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電圧計を取付る [X-TRAIL]

X-TRAILも購入して丸2年が経ちました、消耗品関係も入替る時期にかかりバッテリーも
そろそろ考えておかなければならない時期、とは言え今すぐに買い換えるまでも無いので
状態監視という意味で、電圧計を買いました。

・Netで探してポチッと
購入した電圧計はこれ、同じ製品?で購入ルートが幾つかあるようですが、日本の輸入
代理店経由で購入しました。ダイレクト直輸入の方が安いのですが、コメント見ると酷い
ものです。僅かな金額ケチって「安物買いの銭失い」になるのも嫌ですから。と言っても
980円です。(^^ゞ
41GDC6284NL.jpgアマゾンより借用
電圧と温度が判るシガーソケットに取付るタイプです。同じような製品で、これにUSB
充電が出来るものもありますが、設置予定の場所ではUSB充電は行わないのでUSB充電
機能無しとなっています。

・温度センサーを処理する
温度は目安で判れば良いものの、とは言え誤差が増えるような取付はしたくないもの
センサーの線は本体から下にヒョロッと出ていてそのまま何も処理しないと車内の
どこかにタッチして、その温度を拾ってしまいます。なので、何処にもタッチしない
ようにインシュロックで処理しました。
DSC01228.JPG

・こんな感じで取付
センターコンソールの下側の奥まった位置にシガーソケットがあるので、そこに取付け
ました。ちょうど脇にマスコットのトトロ君がいるのでトトロ君が転げ回らないように
押さえるにも丁度良い感じです^^;
DSC02443.JPG

  これで今年の初冬からの気温が下がる事による、バッテリーの減電圧の
  状況を監視する事にします。今度の冬一杯は持って欲しいのですがね。
  今の所、大丈夫そうです?

では。

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デイライトコントローラーの改造(完成:回路修正) [X-TRAIL]

前回の記事の通り取付まで完了したものの最後の段階で不具合発生。やむなく旧回路に
戻さざるを得なかった前回作業でした。さて、本来目的のライトオン時に減光する形に
すべく回路修正を行います。

  あっ、今回の記事はオタッキーな話なので、むずい!!と思ったら
  下まで読み飛ばしてくださいね(^^ゞ

・明るさ変動の原因
3つの要因で思うように動かなかったようです(^^ゞ
 1.電圧制御回路のドライブ不足
  電圧降下の増加を嫌いトランジスタを一段で強引に駆動、LEDユニットを
  他のものにしたためLEDの消費電流増加し(元の倍以上)ドライブ不足に陥った。
 2.LEDユニットのVfの上昇
  元は直列2個だったのが3個となり、電圧変動にシビアな方向に動いてしまった。
  Vf=6.4V→9.6V(1個で3.2Vとして)となり、標準電圧を13.2Vとした時、電位差
  3.6Vで使う事に。(2個使いなら電位差6.8Vある)
 3.ON/OFF制御用のトランジスタのオン電圧(Vce(sat))
  ダーリントンで組んでいる関係、0.7V程の電圧が残ってしまう事を見落とし。

  上記に加え、車からの供給電圧も変動が そこそこあり、12~14Vで
  変動しています。上記の要因により輝度の変動だけで無く、12V近く
  まで電圧が低下するとLEDが点灯しないと言った状態になる事も
  ありました。

・供給電圧を上げるしか手がなさそう
最低限の電圧降下で収めようとしましたが、ドライブ不足等を考慮すると多段にトラン
ジスタを組まないとドライブ出来ない事が明らかになり、必要最低限の電圧降下分を補う
供給電圧にしないと動作が成り立たないという結果になりました。よって降下分の電圧を
稼ぐためDC-DCコンバータを組込む事にしました。またDC-DCコンバータで車からの
電圧変動を吸収させます。

・設計変更
電圧制御の部分はドライブ不足なので、ここもダーリントンで組んでドライブ能力をUp
しかしダーリントンで組む事で、電圧降下は少なくとも 0.6V→1.2Vに増大します。また
ON/OFFの回路のオン電圧(0.7Vの電圧降下)は避けられないので改善は無理。よって
少なくとも全体で1.9Vの電圧降下があり、この補正分から 13.2V+1.9V=15.1Vとなり
電源電圧は15Vとしました。15V供給として作った回路が下図です。
またトランジスタにかかる電力も増えていく事から定格をUpさせるため2SC2120から
2SC2665へ変更しました。(Pc(コレクタ損失)が僅かですが800mWから900mWにUp)
Day_Lighit_Controler3.jpg
ガラッと変わった感じがしますが、変えたのはQ6の追加とQ6に繋がる部分の定数変更
と、先の通りQ4とQ5を2SC2655へ変更しています。

・15Vへの昇圧
LEDユニットは約200mAの電流が流れるので、この容量を賄うクラスの物を探しました。
見つけたのは400mAタイプの物です。入力電圧は9~36Vとかなりワイドなので、十分
レギュレーションは取れそうです。オンボードタイプなので小さいケースに入れて収容
する事にしました。
DSC02458.JPG
今回購入したDC-DCコンバータは絶縁タイプだったので入力と出力のマイナス側を接続
しました。これを継がないとコントローラは動きません^^;

  回路修正してテストしてみますが・・・・

・メッチャ明るすぎるし電流も半端ない
さて変更後の回路でテストします。設計通りの動きをしているのは良いのですが
何しろ明るいを通り越して眩しい!!これではお巡りさんに呼び止められそうです^^;
電流値も400mA近く半端なく流れています。購入したDC-DCコンバータが400mA
なのでフルパワーで使うのはアブナイから、やはり電流値を抑えて使った方が良さ
そうです。
あっ、このテストは別のDC電源でテストしていますから、DC-DCコンバーターは
無事です^^;

・電圧を落とす
減光しない時の電圧を落とすため、ちょっとセコい手を使いました^^;電圧を制御して
いるエミフォロで動かしているトランジスタのベース電圧をダイオードのVfを使って
落とす事に(図の赤囲)、結局の所LEDユニットには12V丁度ぐらいの電圧の方が良い
みたいです。最終的に下図となりました。
Day_Lighit_Controler3a.jpg
これまでの動作検証の結果から13.2VでLEDの1回路には大体10mAが流れているよう
です。色々調べてみるとチップLEDって5mAぐらいが普通の使い方みたいだから倍は
流している感じですね。やはり流し過ぎかな・・・・

  結局LEDユニットの駆動は12Vの元の電圧に、DC-DCコンバータは
  昇圧と言うよりはレギュレータの機能として働く事になりました^^;

・こんな感じに実装を
足したのはQ6と空中マウント^^;のD6,7ぐらい、他は定数変更のみです。
fig_mount2.jpg
DSC01233.JPG

・完成しました
暫定使用時より若干明るさが落ちたものの、エンジン停止時との差が無くなりました
で、肝心の減光動作ですが、ライトオフ時だと さすがに眩しい感じ(写真上)ですが
ライトオンで減光(写真下)、出しゃばらない程度に明るさをセットしました。
写真2枚とも同じ設定(絞り、シャッタースピード、ISO感度)で撮っています。
(通常の撮り方すると全体が白っちゃけるだけなので、相当絞ってます)
DSC02463.jpg
DSC02462.jpg

  これで昨年から引きずってきた(^^ゞデイライトも、これで終了です。
  でも、まだまだイジりますよ!!!車イジりは続く・・・・・・^^;

では。

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デイライトコントローラーの改造(灯体の取付) [X-TRAIL]

酷い暑さも峠を越えたようなので、作業を再開します。前回で室内側の作業が終了し
室外側の作業のみとなりました。
今回で完成まで漕ぎ着けますが難関は灯体のブラケットの製作です。何せ内部構造が
判って居らず、内部構造を把握してからで無いとブラケットの設計も出来ません。

  では、作業開始と行きますか。

・エンジンルームへの通線
エンジンルームへの通線の王道はグローブボックスの裏にあるヒューズボックスの裏から
貫通させる方法ですが、これだと配線の長さが長くなってしまいます。みんカラの記事を
検索していったら運転席側の所からもアクセスできる事が判り、その方法で通線する事に
しました。

・ここの穴から通す事に
運転席の右奥にエンジンルームと継がる穴があります。写真(左)の矢印の先の奥に写真
(右)のような穴が3カ所あり一つは未使用なので、この穴を利用し通線する事にします。
DSC02279.jpgDSC01168.jpg

・メッセンジャーワイヤーを利用してエンジンルーム内に
未使用の穴のグロメットを取外し(取外時に無くさないように)そこからエンジンルーム
内に線を通していきます。配線には先のグロメットを通してから作業します。
出来ればフェンダー側に通したかったのですが障害物があり、やむなく反対側を通し
無事エンジンルーム内に配線が出ました。エアコンの配管ステーにインシュロックで
配線を固定し、リザーバータンクの裏を通し、ヘッドライト裏へと配線を伸ばしました。
DSC02283.jpg
DSC02284.jpg

  さて、久々のグリル・バンパー部の取外しです。
  復旧させるまでは当然車は動かせません^^;
  一回での脱着で作業が終了するか、ちょっと心配です^^;
  脱着方法は、以前のユーロホーンの取付(←リンク有り)を
  参考にしてください。

・コネクタ付け
車内から延びた配線は一旦ここでジョイントします。再度グリル・バンパー部の脱着が
無いとは言えませんから何らかの中継は必要です。
で、写真のようなコネクタを付けました。なお直接に水がかかるところでも無いと
思ったので防水型にはしませんでした。
DSC02303.JPG

・メッキのブーメランユニットを外す
灯体を収める部分のブランクパネルを取出すには、このブーメランユニットを外す必要が
あると推測し取外す事にしました。ユニットは3カ所のビス(赤丸印)と爪(黄丸印)で取付
られています。
DSC02290.JPG

・おっ!!ブランクパネルを上手く利用すれば・・・
取外してみれば、何とブランクパネル(黒いカバー)を上手く加工すればブラケットの
製作をしなくても取付が出来そうです。これはラッキー!!!
DSC02294.jpg

  と、言ったって、コントールユニットのテストで使った
  ランプユニット(エルグランドのお下がり)はデカいじゃん。
  はい、別物のLEDユニットを実は準備してあります。

・薄型のLEDユニット
チップタイプのLEDを並べてあるCOB(Chip On Board)のLEDユニットで、厚みは何と
4mmしかありません。
DSC02297.JPG

・LEDユニットの端末処理
このままではリード線が細すぎるので、組込の際の配線には不向きなのでギボシ端子が
付けられるように線材を足して端末処理しました。
DSC01224.JPG

・ブーメランユニットの加工
そのままだとユニットの下部分で干渉してしまうので、ヤスリで削り出しました。
これでブーメランユニットにLEDユニットが取付られます。
DSC01222.JPG

・ブランクパネルに貼付
ブランクユニットも干渉する部分をヤスリで削り、位置出しした上で両面テープで貼付
ました。ブランクユニットの両面テープがあったところにテープの厚みを稼ぐために
2段貼りでブーメランユニットに取付直します。
DSC02299.JPG
縦に黄色のラインの部分がLEDユニットです、何とか形にはなりましたかね^^;

・脱落防止の支え棒を取付る
両面テープ2段貼りだけでは心細いので支え棒を作り、裏から支える事にしました。
写真のような形で支え棒を立てていて、棒は1cmの太さの樹脂の棒です。
DSC02302.jpgDSC02301.JPG
赤く見えてしまうのは自分が着ていた赤のTシャツに日が当たり反射して赤く写り込んで
います(^^ゞ

  ブーメランユニットをバンパーに戻して配線作業に移ります。

・センサーのハーネスを利用して線を敷設
バンパーの裏側にはフロントやコーナーのセンサー用のハーネスがあるので、これに
共締めする形で配線を引き回し、赤線の形で敷設しました。
DSC02304.JPG
こうやって見ると、やっぱりバンパーって大きいですね^^;

  敷設後に点灯試験をして問題ない事を確認しています、誤配線等で
  再度脱着作業は避けたいですからね・・・
  確認後にグリル・バンパー部を車両に戻しました。
  車内側も極性確認も併せ点灯試験、まだ製端していませんでしたから
  ギボシ端子を付けてコントローラに接続、取付作業が完了しました。

・明るさが変動する
いざ動作試験となったのですが明るさが変動します。どうやらLEDが2個直列から
3個直列タイプに入れ替えたのと、電流が増大したのが影響したのか(何せ明るい)
それが悪さを(早い話設計ミス^^;)しているようです。
やむなくコントローラの回路を旧回路(改造前の回路)に戻し、スモールを付けたら
消えるようにして、とりあえず凌ぐ事にしました。

・こんな感じには、なっています(^^ゞ
純正のデイライトと違い、面発光している感じです(写真左)。(純正(写真右)は片側に
LEDが8個ですが、このユニットはLEDチップが何と60個!!)
DSC02427.JPG81_dl0000584134a.jpg
そして明るいです。
DSC02423.jpgE51.jpg
右の写真は前車E51エルグランドに積んでいたときの写真で明るさが全然違います。
(エルグランドはグリルの中(矢印の先)に横置きで取付てあります)

  とりあえず、設計し直して作り替えるまでは、この状態で
  暫く使うことにしました^^;(ライトオン時に減光させないなら
  このままって言うのも有りですが)
  折角ブラケットの製作が楽に済んだのに、とんだ伏兵が隠れて
  居たものです。原因はある程度掴んでいるので、それに対しての
  回路修正を行えば良いので目処は立てやすいかな。
  部品の調達に秋葉原にいつ行くか・・・・・・^^;

では。

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パンクした・・・ [X-TRAIL]

カミさんからメールが届きました、車のタイヤがパンクしているとの事。「そう言えば
変な音してたよな」と思っても後の祭り、不安を抱えつつ帰ってきた kinkinです^^;

・早速、応急用タイヤに交換
帰宅早々車の様子を見ると完全に潰れたタイヤ。パンクしたままちょっと走ちゃったから
さもすると修理効かずに買い換えかな・・・こんな事を考えながら、10分ほどで応急用
タイヤに交換しました。(写真は翌朝撮ったものです、交換はその日の夜に^^;)
DSC02425.jpg

・こいつが刺さっている
パンクの原因は、この木ネジらしき物。走行中に拾ったんでしょうね・・・・・
DSC02426.JPG

・行きつけのガソリンスタンドで
パンクしたまま走行してしまったため、タイヤのサイドも少なからず痛めており爆弾を
背負った状態、ハラハラしながら乗るのも嫌なので、やはりタイヤを交換する事に。
ホイールのリムは問題なさそうです。
で、純正はダンロップ。直ぐに同じタイヤが手に入らないので4本纏めて交換する事に
なり、思わぬ出費(>_<)全て込みで10諭吉にちょっとおつりが来る程度、あ~ぁ・・・

  とは言え気を取り直して・・・・
  純正で履いているタイヤは走行音がウルサいんですよね
  タイヤの交換時期が来たらサッサと換えようと思っていたのですが
  点検出して残溝まだあると言う事なので来年かなとは思っていました。
  でも来年は車検だから、今換えておいて正解だったのか??

・替えたタイヤ
先の通りロードノイズが大きいので他メーカーに。でもブリジストンは高いんだよね
で、横浜という手もあるんだけど、エルグランドの時から履いているTOYOタイヤに
今回もしました。またTOYOタイヤの方が安いしね^^;コストパフォーマンスも良いと
思います。
今回は PROXES(プロクセス) CF2 SUVをセレクト、エルグランドではTRANPATHを
ずっと愛用してました^^;
DSC02428.JPG

・乗り心地とロードノイズが改善
タイヤ換えたら乗り心地も良くなり、ロードノイズも減った感じがします。スリップ
サインが出るまで最初のタイヤを履いていようかと思ったけど、こんなに違うのに驚き
パンクは痛かったけど替えて良かった。
とは言え、10諭吉近く費用がかかるから考えちゃいます・・・今回のアクシデントが
きっかけで換えましたけど(^^ゞ

  次のメンテナンスで交換するのはバッテリーかな・・・
  いつまで持つかですね^^;丸2年過ぎたところですから。
  今度の冬は越せると思うけど、ちと心配。

では^^;

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ボンネット ガスダンパーの取付 [X-TRAIL]

開けるたびに「重いな~~」って感じていたボンネットですが、ガスダンパーが安価に
なったので購入しました。

・送られてきたパーツ
このようなパーツが段ボール箱で送られてきました。中の梱包が甘く、箱を振るとガラ
ガラと。いかんせん適当な梱包ですね、まあ仕方ないかC国からの発送ですから。
DSC02032.JPG

・取付要領書は無し
「見れば判るでしょ」って事か、海外なら純正としてパーツがあるからそっちのマニュ
アルを見ろと言うことなのか、取付要領書は付いていません。まあ、判りますけどね。
と、言う訳で、作業前に各パーツの位置関係を確認しました。

  とは言えども、先人の声には耳を傾け、みんカラでの整備手帳の
  記事を確認しつつ、作業を進めた kinkinです^^;

・ナットはつや消し黒に塗装
唯一ボンネット側のナットが未塗装で銀色のまま、取付時に剥げるとは思いますが
ナットを塗装しておきました。ナットは2個あれば良いので1個は予備と言うことかな。
DSC01178.JPG

・グリル側のダンパーの受け金具を取付る
へんてこりんなバーみたいな金具が、グリル側のナットです。受け金具を取付るには
ナットで止めますが取付位置のナットを支えつつ取付るのはかなり難しく、ナットを
落とす事は、ほぼ確実。と言う訳でナットを保持するための、取っ手が付いたナットに
なっているんですね^^;
保持しやすいように取っ手部分を曲げて、金具を取付けます。自分はこんな感じに
曲げて取付けました。
DSC01181.JPG
なお取付位置ですが下の写真の通りで、ボンネットステーがある側の穴はシールで塞がれ
ていますからシールを剥がして、その穴に取付ることになります。
DSC01180.JPGDSC01179.JPG
受け金具は対辺12mmのスパナで固定しますが、取っ手付きナットの取っ手はナットの
ブラケットに仮止めしているだけなので、ナットの根元で取れます。
DSC01183.JPGDSC01182.JPG

・ボンネット側の作業に入る前に
ブラケットを取付けるためにボンネットを固定しているナットを外さなければなりま
せんが、位置ズレの心配があるのでマーキングをしてから作業に取りかかりました。

・下のボルトから
ボンネットのナットを外していきますが下側のみ外します。使う工具は対辺13mmの
レンチやスパナです。ナットを外したらブラケットをはめ込み、軽くナットを締めて
おきます。(工具は使わなくても良い程度)
DSC01185.JPG
何故一旦固定したかと言うと、上のナットを外した時にボンネットが開閉のアームから
脱落するのを防止するため
の処置です、このやり方で行うことをお勧めします。
先人の方は助手の方にボンネットを抑えてもらったりと、苦労されたようです。

・上側のナットを外してブラケットを取付る
下のナットで止まっているので上のナットを外してもボンネットは脱落することは
ありません。手でボンネットを押さえつつ仮止めナットを緩めていきブラケットを
はめ込み、外したナットを取付ます。
元の位置に位置出しした上でナットを本締めしてブラケットの取付は完了です。
DSC01186.JPG
ナットの塗装が剥がれているのでサビ止めにタッチアップしました。

  反対側も同じ手順でブラケットを取付けます。

・受け金具を取付る
対辺12mmのスパナ2本を使用し金具を取付ます。取付方向ですが金具の突起部分が
外側に向くようにします。
DSC01189.JPGDSC01188.JPG

  これでダンパーの取付準備が完了しましたが、一手間かけないと
  やり直すことになるんです。

・ダンパーを慣らす
みんカラでも、この作業は必ずやるべきと書かれています。
何しろダンパーが固い!!そのまま取付けてもボンネットは閉まりません。慣らしを行わ
ないと絶対に無理です。
ダンパーの端に付いている受けを片側だけ取外し(ねじ込んであるだけ)、外した方を木の
板等に宛がいます。反対側はウエスで覆い(要は手が痛くならないように)ダンパーを縮め
るように真上から力をかけます。最初の一発目が固く、思いっきり力をかけないと動き
ません^^;動けば最初ほど固くは無いので、10回ぐらい縮める慣らしを行います。
DSC01192.JPG

・ダンパー本体の取付
ボンネットステーがあるので取付は助手席側から行い運転席側は後からにします。
ダンパーは端の受けをはめ込むだけですが、ダンパー本体がボンネット側になるように
そして受けの向きが余り修正しなくて良い向きに揃えてからボンネット側から取付ます。
運転席側のグリル側への取付(作業的には一番最後)時にボンネットステーを元に戻して
から作業を行います。
DSC01194.JPGDSC01193.JPG

・ボンネットの先が沈む
これも先人の方が指摘されている部分で、ボンネット受けの高さを調整して沈み込む量を
調整します。余り高くするとボンネット自体が閉まらなくなるのでカットアンドトライで
調整していきます。
DSC01195.JPG

  やはり、皆さんが言うように気持ち後ろが持ち上がりますね^^;
  まあ目立たないレベルなので良しとします。

これで取付作業は完了です。デイライトの最終作業は、いつやるかな・・・・・・^^;
DSC01208.JPG

では。

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ドライブレコーダーの取付 [X-TRAIL]

衝動買いしたドライブレコーダーです^^; 〇マゾンで18,000円弱だったのでポチッと
してしまいました(^^ゞ
で、取付ですが「付けるなら綺麗に付けたい」と思った kinkinです。

・購入したドライブレコーダー
選んだ製品はKENWOODの DRV-630と言う製品です。最上位機種の3インチ画面の
DRV-830までは求めていない。かと言い、画面が小さいDRV-325/320はちょっと画面
が小さいと言うことでDRV-630としました。
同系列でDRV-W630もありますが、無線LAN機能は要らないので、こういった点から
この機種にしています。
DSC01613.jpg

・取付るための基礎知識
最近は車検でフロントガラスへの機器や物の取付が厳しく、車検を通すため取外される
と言うことが結構ありがち。車検で引っかからないように、ちょっとお勉強を・・・
道路運送車両の保安基準によって、取付可能な場所が以下の通り規定されています。
   ・フロントガラスの上端から20%以内の位置
   ・バックミラーの裏
上記についてはパッケージにも記載されています。
早い話ルームミラーの下側が取付る限界と言うことです。
この規定以外にメーカーによっては「ワイパーの拭き取り範囲内」と追加されている物も
ありますが、多分雨で視界が悪くなったときにクリアな画像を撮影できない事からだと
思われます。T32 X-TRAILはルームミラーの両脇ともワイパーの拭き取り範囲に入って
いますので問題ありません。

・取付位置を決める
確かに20%以内の位置ならば問題は無いのですが、理想の設置位置は窓ガラス上端の
中央がベストポジションです。シェード部分が画像に被らずルームミラーに画面が隠れ
ない位置と言うことから、ルームミラーの右脇と言う事になりました^^;ミラーの左側
と言う選択もありますが運転席で何も操作ができない(まあ設置後は操作することは
ないはずなのですが)ので左はやめました。
自分の車にはワイドタイプのルームミラーを後付けしているのでドライブレコーダーが
右に付くことで視界を邪魔させないためにも、少しでも中心に近づけようと言うことで
後付けのルームミラーをめい一杯左に寄せて、取付位置を探ることとしました。

・実際の取付
仮に稼働させた状態でブラケットに本体を取付て画面を出しながら位置決めを行います。
取説にもありますが、水平な場所で道路が画面上下の中心になるようにそして真正面を
向くようにブラケット位置とカメラアングルを調整します。なので広い駐車場等で作業を
行うと良いと思います。(取付目的なので細かな調整は行っていません)
DSC01629.JPG

・付属のシガープラグコードは使いたくない
綺麗な取付を行うには配線を露出させないことがポイントです。見た目を良くするだけ
でなく、配線が垂れ下がると運転の支障になる事もあります。
とは言え電源を取るためにシガープラグからの線が少なからず露出配線になってしまう
のとソケットを占有させてしまうため、付属のシガープラグコードは使いたくありませ
ん。なのでヒューズボックスから電源を取る事にします。でも、この機種って駆動が
DC5Vでダイレクトに車からの電源を接続出来ないのでアダプタが必要となります。
しかしオプションで販売している駐車監視用の電源アダプタのCA-DR150は6,500円も
するし、駐車監視機能は使わない(バッテリーの放電が怖い^^;)ので無駄な機能。なので
他社製になりますがユピテルのOP-E487と言うアダプタを購入しました。
(〇マゾンで1,500円程度)
91rj0MuwkEL._SL1500_.jpg
ヒューズボックス経由で駐車録画をせずに電源を取るなら、自分と同じ方法が安価で済み
ます。(KENWOOD製品ではDRV-630/W630,DRV-320/325に対して有効です)

・電源の引き回し前に一加工
上記の写真の通り、電源の線の先端は先バラ状態で、このまま接続することが出来ない
ので、接続用にギボシ端子とアースの端子を取付ます。
DSC01174.jpg
この作業は部材や工具が無いと出来ませんから、この作業が出来ないなら別の物を探す
事が必要です。なお工具は無くてもラジオペンチで曲げて半田付けと言う手もあります。
工具買う前はこの方法でやってました^^;

・ケーブルを引き回す
レコーダー本体にUSBケーブルを取付て、天井内張りの端からケーブルを押し込んで
いきます。
DSC01633.JPG
Aピラーまで行ったらAピラーのカバーを外しますが、X-TRAILのカバーは簡単には取れ
ないので、以前のETCの取付記事(下記URL)の時と同様な方法で取外します。
  http://kinkin-everyday.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14
ケーブルは他のケーブル等と一緒にインシュロックで固定して、Aピラーの根元からコン
ソールの内側にアダプタを含めケーブルを通して整線して、デイライトコントローラを
組込んだ時に製作した電源の分岐から電源を取り、アースも同じ場所に固定して配線完了
です。

  取外したパネルカバー類を復旧させて取付完了となりました。

・設定作業
エンジンをかけレコーダーを動作させます。細かくはマニュアルを見ながら設定しますが
改めて画角を再調整しボンネットのラインも設定しました。
DSC01641.JPG
画面は情報表示に、カメラ映像は表示していません。また便利機能はエコドライブ表示と
発進遅れ警告のみオンにしました。

  これで取付全て完了ですが・・・・・・
  こんなに素直に付くなら苦労はしない、実は・・・後日談が^^;

・ラジオの感度が落ちる
実は上記のアダプタを使うまでは他のアダプタを使っていたんです。小型で安かったので
購入したのですが、これが曲者でノイズまき散らしのアダプタで、ラジオの受信感度を
落としていました。そのアダプタとはエーモンのNo.2880と言う製品です。
これとUSBケーブルのセットで使っていたんですよね。(こっちの方が安く済むし先の
端子の加工も要らない^^;)
DSC01615.jpg
色んな対策しましたが軽減されるものの今ひとつと言うことで「アダプタを他の物に」
と、なった訳です(^^ゞ
まあ製品自体に「ノイズ障害が出るかも」と表記されてますから文句は言えませんが。

  ドラレコを付けて安心せずに、事故から縁が切れるように
  お守り代わりに(^^ゞ使っていきたいと思います。
  でも、いざと言う時には役立ってくれると思います。

自分含め安全運転は心がけ、事故らないように・・・・

では。

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デイライトコントローラーの改造(車内側取付) [X-TRAIL]

久々に作業を再開します。コントローラの製作とインパネに組み込む操作スイッチが
完成し、後は取付のみとなった訳ですが、今回は車内側への組込み作業と動作テスト
の記事となります。(完成に至らない理由は後で^^;)

・操作スイッチのパネルへの取付
前回の操作スイッチ製作編ではスイッチパネルについて余り触れてなかったかと思い
ますから、今回の記事で脱着・取付まで含め説明します。
 1.運転席下側のパネルの取外し
  ETCの取付記事にも書きましたが以下の手順でスイッチユニットを外します。
  まずは写真の矢印のところから側面のパネルを外します。
  DSC08505.JPG
  給油口、ボンネットのハンドル下のボルト(対辺10mm)2個を外します。
  DSC08522.JPG
  下側パネルを引っ張れば外れます。
  DSC08507.JPG
 2.スイッチモジュールの取外し
  スイッチユニットのモジュールを止めているビス(丸の部分)を外せばユニットが
  を取出せます。
  DSC01620.JPG
 3.ブランクユニットの取外し
  使うユニットのブランクパネルを抜き取ります。爪(丸の部分)に引っかかって
  いるので、ドライバーで浮かしながら取出ます。
  DSC01621.JPG
 4.製作したスイッチを取付る
  スイッチからの配線を表面から通しユニットに嵌め込めば取付は完了です。あとは
  逆手順で外したパネルを戻していきます。
  当初は左端に取付る予定でしたが、動作確認用のLEDがハンドルの位置によって
  見えないので、右から2番目の位置に変更しました^^;
  DSC01623.JPG
・ディマー信号の取出し
パネル上のスイッチにはイルミ用の配線が来ていますから、それを使うことにします。
リモコンオートバックドアが無い自分の車なので、そのスイッチ用のコネクタが遊んで
います。そのコネクタの水色の線がイルミの線なのでそこにエレクトロタップを使い
配線を引き出します。
DSC01149.jpg
イルミの配線かどうかを判断するためテスターでプラスをコネクタの端子に、マイナス
をシャーシに当て、スモールランプをONにした時に電圧が出る事を確認します。

・車速信号の取出し
以前説明したように このデイライトコントローラーは車速パルスを利用して動作する
ようにしていますので車速パルスの取出しを行います。車速パルスのコネクタは運転席
の右の足下のカバー(矢印)の内側に茶色のコネクタがあり、そこから取出すことが出来
ます。
DSC01619.JPGDSC01152.jpg
取出は車速パルス取り出し用のコネクタを用意しました、日産用の車速パルス取出
コネクタは何社か発売されていますから簡単に手に入ると思います。自分はエーモン製
(No.2086 車速配線カプラー)です。
DSC01153.JPG
コネクタからはスピードパルスとパーキング信号が取れるとなっています、T32 X-TRAIL
の場合、このコネクタからパーキング信号は取出せませんので注意してください。
自分は不要な信号なので根元でカットしました。
DSC01154.JPG

・電源の分岐
ETC用に引き出した電源線を3分岐出来るようにコネクタを作りました。
DSC01144.JPG
ここから各機器へ電源を供給します。もう一つ空いているのは、そのうちドライブ
レコーダーでも付けようかと思い、そのための分です^^;
DSC01151.JPG

・本体を収める
足下のカバーの内側は結構スペースがあるので、この中にコントローラ本体を収める
ことにしました。インシュロックで本体を固定して配線を接続します。
DSC01622.JPG

  これで取付は終わったので取外したカバー類を復旧します。
  出来れば灯体配線をエンジンルーム内まで伸ばしたいのですが
  ある程度の配線ルートまでは追っているものの、もう少し
  調査してからと言う事で次回の作業としました。

・動作試験
この試験のポイントは車速パルスを正常に拾っているかと、ナビなどの機器に影響が
出ていないかを確認する事です。車を数m動かしたらスイッチパネルのLEDが点灯しま
した。パルスを拾って、ちゃんと動作しているようです。
DSC01624.jpg
ナビの接続ステータス画面でスピードパルスの状況を確認したところ、こちらも問題
なし。またスモールランプを点灯させると減光しましたから、この動作も確認が取れ
ました。

これで取付及び確認作業が完了しました。残すは前述の通りエンジンルームへの通線と
灯体の取付です。灯体の取付はブラケットを製作しなければならないのですが、純正の
灯体がどのような形で取付られているか調べないと判らない、要はバンパー部分を外し
フォグ周りを分解しないと見当が付かないと言う訳なので、まだまだ先は長そうです。

完成まであともう1回?の記事お付き合いくださいね(^^ゞ
では。

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シフトノブカバー [X-TRAIL]

久々のX-TRAIL関連の記事です^^;
購入当初から気になっていた部分がシフトノブ、何となく安っぽいよなと思いつつ
これまで居ましたが、やはり手をかける事にしました。

・カタログ上では「本革」なんだけど
本革には見えないんだよね・・・・でも、本革のようです(後述)。どう見ても樹脂製の
ノブに見えちゃうんですよね^^;
DSC00816.JPG

・購入したシフトノブカバー
トリコロールエクスチェンジのシフトカバーです。色々なバリエーションがありますが
シンプルに黒革の黒ステッチとしました。自車が白と黒を基調とした車なので赤や青の
色をアクセントに使うのはバランスが崩れるし、ステッチ色も白などを使うとそのうち
汚れてきて何色なのか判らなくなるかと思い、今回のタイプを選択しました。
トリコロールエクスチェンジのURLは下記の通りです。
 http://www.tricolore-ex.com/?pid=95694354
DSC00814.JPG

・取説等も万全
カラー印刷の取説も付いていますし、YouTubeでの説明動画もありますから安心して
作業出来ます。
上記YouTubeの動画は説明用のHPからダイレクトに引っ張ってきていますが、取説内
でも取付方法の以下のURLを案内しています。
 http://www.tricolore-ex.com/?mode=f5

  能書きはこれくらいにして於いて、早速取付作業にかかります。

・シフトノブを取外す
カバーの装着は針と紐を使って縫い合わせる方法で行います。ノブを引き抜かなくても
作業出来ると説明されていますが、X-TRAILの場合は簡単にシフトノブを取外す事が
出来るので自分は外しちゃいました、以下の方法で取外せます。
なお、脱着に自信が無い(取付にはコツが必要です)ならこの方法では無く、シフト位置を
"D"に
して行うと良いでしょう。
(エンジンかけてシフトを”D"にしたら、エンジンを切ります)
 1.メッキカバーを下ろす
 メッキカバーは下側にちょっとだけ下りますから、手で押し下げればOKです。
 DSC00818.JPG
 2.抜け止めのバンドを抜く
 矢印の抜け止めのバンド(写真の矢印の先)をラジペン等で抜きます。
 DSC00820.jpgDSC00829.JPG
 3.ノブを引き抜く
 後は引き抜くだけです、スポッと抜けます。

・本革巻???
ノブの裏側から見ると薄い革が張り込んで有るのが判ります。でも、ある程度厚みが
無いと質感が乏しいし、革張なのか樹脂モールドなのか判らないですよね。
DSC00821.jpg

・カバーを被す
まずはノブにカバーを被し、シックリと取付られる位置を見つけます。この作業を
パスすると思うような位置にカバーが付かず痛い思いをするので面倒がらずに行って
下さい。
DSC00822.jpg

・紐に糸止めのコブを作る
抜け防止のために糸止めのコブを作りますが一重だとコブが穴を抜けてしまうためある
程度の大きさが必要です。動画では三重と言ってましたので三重でコブを作りました。
またコブは紐の端から15cmぐらいの所(後でカバーの端で縛れるくらい)に作ります。
DSC00823.jpg

・縫っていきます
ここからがメインの作業です。紐を使い縫っていき縫合していきます。
 1.第1針は裏側から
 第1針はカバー最上端の穴の裏側から通していきます。表から通さないように^^;
 DSC00824.jpg
 2.真横の穴に表から、そして反対の次の穴へ
 表面には横にラインが流れる形で縫われていきます。裏を通す時コブの反対側の紐を
 内側にするようにして下さい。第一針の部分は2周させてから下の段へ移り同じ形で
 端の最後の穴まで縫っていきます。
 隙間が空かないように締めながら縫っていきますが、紐が抜けたり革が破けたりと
 言う事も考えられるので力加減は程々に、そして途中途中でフィッティングを修正
 して、良い位置に収めながら縫っていきます。
 DSC00826.jpg
 一番最後の部分は第1針部分と同じように2周させます。
 3.端を縛る
 紐の両端を縛ります。ここも解けないように動画では三度固結びを行うように説明
 しています。
 DSC00827.jpg

・縫い終わったカバー
良い感じでカバーが被せられたかなと思います。シフトノブのロック解除ボタンや
スポーツモード切替のボタンなど引っかかる事無く動作するようです。
DSC00828.jpg

・シフトノブを取付る
取付には、ちょっとしたコツが必要です。予めシフトロック解除ボタンの隙間に
小さいドライバーを突っ込んでボタンを完全に浮かしておきます。この状態でノブを
元の場所に差し込みます。この方法で行わないとボタンが動きません。
DSC00830.jpg
再度抜け止めのバンドで固定して、メッキのブーツを持ち上げて取付完了です。

・シフトノブのボタンの動作を復旧させる
まだ、この状態ではボタンは動作しません。エンジンをかけエンジンが始動したら
ボタンを数回押して下さい、これで復旧します。(カチッと音がします)

・動作確認
シフトをDレンジに入れて、スポーツモードボタンが動作するか確認します。
DSC00833.jpg

  これで全ての作業が完了です。ノブのバラシは簡単ですが自信が
  無い方は外さずに行って下さいね。
  復旧作業が上手く行かなくても自分は責任が取れませんので・・・

では。

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ロールシェードを取付る [X-TRAIL]

ショッピングネタにするか迷ったのですがX-TRAILの話なので、こっちのカテゴリに
今回はDIY記事と言うものではありませんので、大丈夫ですよ?^^;

・純正を買うとメッチャ高い
純正でもこのパーツは販売していますが、半端なく高いんです。何と30,173円!!
名称は「トノカバー」となっています。
242876_l_dl0000641958.jpg
  日産のHPより画像を借用

・これを購入
今回購入した物は大陸製、C国から届いた荷姿はこんな感じです。さすが梱包が大雑把
でも中は問題なかったですよ。
DSC00765.JPG
中身はこんな感じ。純正はベージュですが、室内と彩色をマッチさせるのと、何となく
汚れが目立つかなと言う事で黒を選択しました。
Netショップからの購入ですが、このショップではベージュタイプも販売しています。
購入先はリーディングハイhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/r-high/xt024.html
と、なります。(ベージュはXT025が型番です)
DSC00767.JPG

  早速取付てみます・・・・・

・後席後の取付用の穴に
写真のように取付用の穴がありますので、そこに差し込んで取付る事になります。
DSC00773.JPG
本体を穴に差込みますが表裏を注意して下さい、ビスが見える方が裏(下)側となります。
DSC00774.JPGDSC00815.JPG
全体を縮める感じで本体を押さえながら反対側の穴に差し込みます。
(バネで伸縮するようになっています)
DSC00776.JPG

・取付完了
こんな感じに取付られました。
DSC00777.JPG

・シェードを張る
リヤゲート近くにフックがあるので、そこに両方を引っ掛ければOKです。
DSC00779.JPG
DSC00780.JPG

  これで取付とシェードを張る事が完了しました。本体の端を縮めれば
  取外が可能です。
  金額も送料がかかるものの送料込みで7,980円ですから純正を買うより
  1/3以下の金額で購入出来るのも良いですね。
  見た感じも良いですし、良い買い物したかなと思ってます。

では。

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フットレストの取付 [X-TRAIL]

オートマ車だと左足って遊んでいますよね。なのでフットレストが大抵のオートマ車に
は付いている訳ですが、最近の車って単にフットレストらしき部分があるだけでフット
レストをちゃんと設けている車が少ないようです(?)。で、X-TRAILも同様で・・・

・大陸製のフットレストのプレートとスポーツペダル
一部の車種は純正オプションとして販売されているようですが、X-TRAILに無いので
やむなくNet通販で大陸製を購入しました。フットレストのプレートだけで良かったの
ですが単品での製品が余り無く、セット品の方が安いので今回の製品を購入しました。
DSC00572.JPG

・取付には加工が必要
左ハンドル用なので右ハンドルである日本車には、そのまま取付ると角が出っ張って
仕舞います。違和感が無いようにするためには、上部の角を落とす必要があります。
DSC00603.JPG

・上部をカットする
左上の角が他とちょっとRが異なりますが、赤のラインでカットし削り出すことに
しました。
DSC00606.JPG
マスキングテープで表面を養生して万力に挟み金鋸でカット、ヤスリで仕上げます。
DSC00692.JPG

・ラバーシートもカットする
アルミプレートをカットしたのですから、併せてラバーシートもカットします。
ラバーシートをアルミプレートに嵌め込み、アルミプレートの端を定規代わりにして
カッターでカットしました。
DSC00694.JPG

  ここまでは出来ました。で、実際の取付って穴を開けてタッピングビスで
  取付なんですよね・・・・カーペット下の状況が判らないのに穴を開ける
  のは躊躇します。
  純正のパーツで取付指示がそうなっているなら従いますが何せ純正でも
  無い大陸製ですから、ここは別の方法で取付る事に。
  みんカラでも、この部分は皆さん躊躇していて穴を開けていません^^;
  多くの方がマジックテープのイガイガがある方でカーペットに固定して
  います。

・マジックテープで固定するのは良いんだけど
タッピングビスを使わないと言うことはビス穴が空いていることになります。ビスが
無いと間が抜けちゃっているし「何も固定してません」って感じですよね、なので
ダミーのビスを埋め込むことにしました。埋め込むビスは他のビスが六角の穴になっ
ているので揃えたいところ、と言う訳で写真の通りの「皿キャップ」と言うネジを買っ
て頭だけ金鋸で切り落としてプレートにエポキシで接着しました。金鋸で切り落とした
皿部分ですがヤスリで反対側に出っ張らないように皿部分の厚みを調整しています。
DSC00703.jpgDSC00701.jpg

  エポキシなので接着に時間がかかります。なのでこの間にスポーツ
  ペダルの取付を行います。

・取付前のペダル
まあ載せてもあまり意味は無いのですが、比較のために載せました^^;
何処にでもあるペダルですよね・・・・・
DSC00696.jpg

・アクセルペダルは加工が必要
そもそも購入したペダルは欧州仕様ですから左ハンドル、なので右ハンドル車に取付る
には若干の加工が必要です。左半分の画像が加工前で、右半分の画像のように加工しま
した。
DSC00697.jpg

・取付作業
ブレーキとパーキングブレーキは元のラバーを剥がします。で、パーキング用のラバーは
結構固いです、夏場でもソレナリの固さがありますから、冬場はドライヤーで温めてから
作業した方が良いかも知れません、左上から剥ぎ取るような感じで外すと良いです。
アクセルペダルはラバーが付いていないのでこのまま被せて取付る事になります。
取付ですが裏側の部分を綺麗に嵌め込む感じで取付ますが、パーキングだけはアルミの
プレートを外さないと取付が出来ませんでした。プレート無しで取付てから再度アルミの
プレートを付け直しました。
DSC00699.jpg

  接着剤も硬化した頃でしょうから、フットレストの作業に戻ります。

・マジックテープを貼る
購入したのはこのマジックテープ(クロス)です。ラバーだとちゃんと接着できるか不安な
所がありますので面でシッカリ貼り付けたいと言う思いから、面が稼げるこの製品を選び
ました。(エーモン マジクロス(オス) ITEM No.N907)
DSC00700.JPG
こんな感じで全面に貼り付けました、貼り付けるラバー面は脱脂しておきます。
DSC00704.jpg

・フットレスト部分に設置取付
裏にマジックテープが付いていますから納得行くまで^^;貼り直しが何回でも可能です。
まっ、この位置にしました。ビス止めしている感じに見えるでしょ(^^ゞ
DSC00705.jpg

こんな感じに・・・多少はスポーティーに見えるようになったかな??(^^ゞ
DSC00714.jpg

さてさて、デイライトはどうしましょうかね・・・・・
厄介なグリル/バンパー部のバラシはさもすると2回やらないと作業が完了しそうも
ありません。丸一日車がバレている状態が出来るかどうか、お天気も気になります。
いつやりますかね^^;

では。

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