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ドライブレコーダーの取付 [X-TRAIL]

衝動買いしたドライブレコーダーです^^; 〇マゾンで18,000円弱だったのでポチッと
してしまいました(^^ゞ
で、取付ですが「付けるなら綺麗に付けたい」と思った kinkinです。

・購入したドライブレコーダー
選んだ製品はKENWOODの DRV-630と言う製品です。最上位機種の3インチ画面の
DRV-830までは求めていない。かと言い、画面が小さいDRV-325/320はちょっと画面
が小さいと言うことでDRV-630としました。
同系列でDRV-W630もありますが、無線LAN機能は要らないので、こういった点から
この機種にしています。
DSC01613.jpg

・取付るための基礎知識
最近は車検でフロントガラスへの機器や物の取付が厳しく、車検を通すため取外される
と言うことが結構ありがち。車検で引っかからないように、ちょっとお勉強を・・・
道路運送車両の保安基準によって、取付可能な場所が以下の通り規定されています。
   ・フロントガラスの上端から20%以内の位置
   ・バックミラーの裏
上記についてはパッケージにも記載されています。
早い話ルームミラーの下側が取付る限界と言うことです。
この規定以外にメーカーによっては「ワイパーの拭き取り範囲内」と追加されている物も
ありますが、多分雨で視界が悪くなったときにクリアな画像を撮影できない事からだと
思われます。T32 X-TRAILはルームミラーの両脇ともワイパーの拭き取り範囲に入って
いますので問題ありません。

・取付位置を決める
確かに20%以内の位置ならば問題は無いのですが、理想の設置位置は窓ガラス上端の
中央がベストポジションです。シェード部分が画像に被らずルームミラーに画面が隠れ
ない位置と言うことから、ルームミラーの右脇と言う事になりました^^;ミラーの左側
と言う選択もありますが運転席で何も操作ができない(まあ設置後は操作することは
ないはずなのですが)ので左はやめました。
自分の車にはワイドタイプのルームミラーを後付けしているのでドライブレコーダーが
右に付くことで視界を邪魔させないためにも、少しでも中心に近づけようと言うことで
後付けのルームミラーをめい一杯左に寄せて、取付位置を探ることとしました。

・実際の取付
仮に稼働させた状態でブラケットに本体を取付て画面を出しながら位置決めを行います。
取説にもありますが、水平な場所で道路が画面上下の中心になるようにそして真正面を
向くようにブラケット位置とカメラアングルを調整します。なので広い駐車場等で作業を
行うと良いと思います。(取付目的なので細かな調整は行っていません)
DSC01629.JPG

・付属のシガープラグコードは使いたくない
綺麗な取付を行うには配線を露出させないことがポイントです。見た目を良くするだけ
でなく、配線が垂れ下がると運転の支障になる事もあります。
とは言え電源を取るためにシガープラグからの線が少なからず露出配線になってしまう
のとソケットを占有させてしまうため、付属のシガープラグコードは使いたくありませ
ん。なのでヒューズボックスから電源を取る事にします。でも、この機種って駆動が
DC5Vでダイレクトに車からの電源を接続出来ないのでアダプタが必要となります。
しかしオプションで販売している駐車監視用の電源アダプタのCA-DR150は6,500円も
するし、駐車監視機能は使わない(バッテリーの放電が怖い^^;)ので無駄な機能。なので
他社製になりますがユピテルのOP-E487と言うアダプタを購入しました。
(〇マゾンで1,500円程度)
91rj0MuwkEL._SL1500_.jpg
ヒューズボックス経由で駐車録画をせずに電源を取るなら、自分と同じ方法が安価で済み
ます。(KENWOOD製品ではDRV-630/W630,DRV-320/325に対して有効です)

・電源の引き回し前に一加工
上記の写真の通り、電源の線の先端は先バラ状態で、このまま接続することが出来ない
ので、接続用にギボシ端子とアースの端子を取付ます。
DSC01174.jpg
この作業は部材や工具が無いと出来ませんから、この作業が出来ないなら別の物を探す
事が必要です。なお工具は無くてもラジオペンチで曲げて半田付けと言う手もあります。
工具買う前はこの方法でやってました^^;

・ケーブルを引き回す
レコーダー本体にUSBケーブルを取付て、天井内張りの端からケーブルを押し込んで
いきます。
DSC01633.JPG
Aピラーまで行ったらAピラーのカバーを外しますが、X-TRAILのカバーは簡単には取れ
ないので、以前のETCの取付記事(下記URL)の時と同様な方法で取外します。
  http://kinkin-everyday.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14
ケーブルは他のケーブル等と一緒にインシュロックで固定して、Aピラーの根元からコン
ソールの内側にアダプタを含めケーブルを通して整線して、デイライトコントローラを
組込んだ時に製作した電源の分岐から電源を取り、アースも同じ場所に固定して配線完了
です。

  取外したパネルカバー類を復旧させて取付完了となりました。

・設定作業
エンジンをかけレコーダーを動作させます。細かくはマニュアルを見ながら設定しますが
改めて画角を再調整しボンネットのラインも設定しました。
DSC01641.JPG
画面は情報表示に、カメラ映像は表示していません。また便利機能はエコドライブ表示と
発進遅れ警告のみオンにしました。

  これで取付全て完了ですが・・・・・・
  こんなに素直に付くなら苦労はしない、実は・・・後日談が^^;

・ラジオの感度が落ちる
実は上記のアダプタを使うまでは他のアダプタを使っていたんです。小型で安かったので
購入したのですが、これが曲者でノイズまき散らしのアダプタで、ラジオの受信感度を
落としていました。そのアダプタとはエーモンのNo.2880と言う製品です。
これとUSBケーブルのセットで使っていたんですよね。(こっちの方が安く済むし先の
端子の加工も要らない^^;)
DSC01615.jpg
色んな対策しましたが軽減されるものの今ひとつと言うことで「アダプタを他の物に」
と、なった訳です(^^ゞ
まあ製品自体に「ノイズ障害が出るかも」と表記されてますから文句は言えませんが。

  ドラレコを付けて安心せずに、事故から縁が切れるように
  お守り代わりに(^^ゞ使っていきたいと思います。
  でも、いざと言う時には役立ってくれると思います。

自分含め安全運転は心がけ、事故らないように・・・・

では。

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デイライトコントローラーの改造(車内側取付) [X-TRAIL]

久々に作業を再開します。コントローラの製作とインパネに組み込む操作スイッチが
完成し、後は取付のみとなった訳ですが、今回は車内側への組込み作業と動作テスト
の記事となります。(完成に至らない理由は後で^^;)

・操作スイッチのパネルへの取付
前回の操作スイッチ製作編ではスイッチパネルについて余り触れてなかったかと思い
ますから、今回の記事で脱着・取付まで含め説明します。
 1.運転席下側のパネルの取外し
  ETCの取付記事にも書きましたが以下の手順でスイッチユニットを外します。
  まずは写真の矢印のところから側面のパネルを外します。
  DSC08505.JPG
  給油口、ボンネットのハンドル下のボルト(対辺10mm)2個を外します。
  DSC08522.JPG
  下側パネルを引っ張れば外れます。
  DSC08507.JPG
 2.スイッチモジュールの取外し
  スイッチユニットのモジュールを止めているビス(丸の部分)を外せばユニットが
  を取出せます。
  DSC01620.JPG
 3.ブランクユニットの取外し
  使うユニットのブランクパネルを抜き取ります。爪(丸の部分)に引っかかって
  いるので、ドライバーで浮かしながら取出ます。
  DSC01621.JPG
 4.製作したスイッチを取付る
  スイッチからの配線を表面から通しユニットに嵌め込めば取付は完了です。あとは
  逆手順で外したパネルを戻していきます。
  当初は左端に取付る予定でしたが、動作確認用のLEDがハンドルの位置によって
  見えないので、右から2番目の位置に変更しました^^;
  DSC01623.JPG
・ディマー信号の取出し
パネル上のスイッチにはイルミ用の配線が来ていますから、それを使うことにします。
リモコンオートバックドアが無い自分の車なので、そのスイッチ用のコネクタが遊んで
います。そのコネクタの水色の線がイルミの線なのでそこにエレクトロタップを使い
配線を引き出します。
DSC01149.jpg
イルミの配線かどうかを判断するためテスターでプラスをコネクタの端子に、マイナス
をシャーシに当て、スモールランプをONにした時に電圧が出る事を確認します。

・車速信号の取出し
以前説明したように このデイライトコントローラーは車速パルスを利用して動作する
ようにしていますので車速パルスの取出しを行います。車速パルスのコネクタは運転席
の右の足下のカバー(矢印)の内側に茶色のコネクタがあり、そこから取出すことが出来
ます。
DSC01619.JPGDSC01152.jpg
取出は車速パルス取り出し用のコネクタを用意しました、日産用の車速パルス取出
コネクタは何社か発売されていますから簡単に手に入ると思います。自分はエーモン製
(No.2086 車速配線カプラー)です。
DSC01153.JPG
コネクタからはスピードパルスとパーキング信号が取れるとなっています、T32 X-TRAIL
の場合、このコネクタからパーキング信号は取出せませんので注意してください。
自分は不要な信号なので根元でカットしました。
DSC01154.JPG

・電源の分岐
ETC用に引き出した電源線を3分岐出来るようにコネクタを作りました。
DSC01144.JPG
ここから各機器へ電源を供給します。もう一つ空いているのは、そのうちドライブ
レコーダーでも付けようかと思い、そのための分です^^;
DSC01151.JPG

・本体を収める
足下のカバーの内側は結構スペースがあるので、この中にコントローラ本体を収める
ことにしました。インシュロックで本体を固定して配線を接続します。
DSC01622.JPG

  これで取付は終わったので取外したカバー類を復旧します。
  出来れば灯体配線をエンジンルーム内まで伸ばしたいのですが
  ある程度の配線ルートまでは追っているものの、もう少し
  調査してからと言う事で次回の作業としました。

・動作試験
この試験のポイントは車速パルスを正常に拾っているかと、ナビなどの機器に影響が
出ていないかを確認する事です。車を数m動かしたらスイッチパネルのLEDが点灯しま
した。パルスを拾って、ちゃんと動作しているようです。
DSC01624.jpg
ナビの接続ステータス画面でスピードパルスの状況を確認したところ、こちらも問題
なし。またスモールランプを点灯させると減光しましたから、この動作も確認が取れ
ました。

これで取付及び確認作業が完了しました。残すは前述の通りエンジンルームへの通線と
灯体の取付です。灯体の取付はブラケットを製作しなければならないのですが、純正の
灯体がどのような形で取付られているか調べないと判らない、要はバンパー部分を外し
フォグ周りを分解しないと見当が付かないと言う訳なので、まだまだ先は長そうです。

完成まであともう1回?の記事お付き合いくださいね(^^ゞ
では。

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シフトノブカバー [X-TRAIL]

久々のX-TRAIL関連の記事です^^;
購入当初から気になっていた部分がシフトノブ、何となく安っぽいよなと思いつつ
これまで居ましたが、やはり手をかける事にしました。

・カタログ上では「本革」なんだけど
本革には見えないんだよね・・・・でも、本革のようです(後述)。どう見ても樹脂製の
ノブに見えちゃうんですよね^^;
DSC00816.JPG

・購入したシフトノブカバー
トリコロールエクスチェンジのシフトカバーです。色々なバリエーションがありますが
シンプルに黒革の黒ステッチとしました。自車が白と黒を基調とした車なので赤や青の
色をアクセントに使うのはバランスが崩れるし、ステッチ色も白などを使うとそのうち
汚れてきて何色なのか判らなくなるかと思い、今回のタイプを選択しました。
トリコロールエクスチェンジのURLは下記の通りです。
 http://www.tricolore-ex.com/?pid=95694354
DSC00814.JPG

・取説等も万全
カラー印刷の取説も付いていますし、YouTubeでの説明動画もありますから安心して
作業出来ます。
上記YouTubeの動画は説明用のHPからダイレクトに引っ張ってきていますが、取説内
でも取付方法の以下のURLを案内しています。
 http://www.tricolore-ex.com/?mode=f5

  能書きはこれくらいにして於いて、早速取付作業にかかります。

・シフトノブを取外す
カバーの装着は針と紐を使って縫い合わせる方法で行います。ノブを引き抜かなくても
作業出来ると説明されていますが、X-TRAILの場合は簡単にシフトノブを取外す事が
出来るので自分は外しちゃいました、以下の方法で取外せます。
なお、脱着に自信が無い(取付にはコツが必要です)ならこの方法では無く、シフト位置を
"D"に
して行うと良いでしょう。
(エンジンかけてシフトを”D"にしたら、エンジンを切ります)
 1.メッキカバーを下ろす
 メッキカバーは下側にちょっとだけ下りますから、手で押し下げればOKです。
 DSC00818.JPG
 2.抜け止めのバンドを抜く
 矢印の抜け止めのバンド(写真の矢印の先)をラジペン等で抜きます。
 DSC00820.jpgDSC00829.JPG
 3.ノブを引き抜く
 後は引き抜くだけです、スポッと抜けます。

・本革巻???
ノブの裏側から見ると薄い革が張り込んで有るのが判ります。でも、ある程度厚みが
無いと質感が乏しいし、革張なのか樹脂モールドなのか判らないですよね。
DSC00821.jpg

・カバーを被す
まずはノブにカバーを被し、シックリと取付られる位置を見つけます。この作業を
パスすると思うような位置にカバーが付かず痛い思いをするので面倒がらずに行って
下さい。
DSC00822.jpg

・紐に糸止めのコブを作る
抜け防止のために糸止めのコブを作りますが一重だとコブが穴を抜けてしまうためある
程度の大きさが必要です。動画では三重と言ってましたので三重でコブを作りました。
またコブは紐の端から15cmぐらいの所(後でカバーの端で縛れるくらい)に作ります。
DSC00823.jpg

・縫っていきます
ここからがメインの作業です。紐を使い縫っていき縫合していきます。
 1.第1針は裏側から
 第1針はカバー最上端の穴の裏側から通していきます。表から通さないように^^;
 DSC00824.jpg
 2.真横の穴に表から、そして反対の次の穴へ
 表面には横にラインが流れる形で縫われていきます。裏を通す時コブの反対側の紐を
 内側にするようにして下さい。第一針の部分は2周させてから下の段へ移り同じ形で
 端の最後の穴まで縫っていきます。
 隙間が空かないように締めながら縫っていきますが、紐が抜けたり革が破けたりと
 言う事も考えられるので力加減は程々に、そして途中途中でフィッティングを修正
 して、良い位置に収めながら縫っていきます。
 DSC00826.jpg
 一番最後の部分は第1針部分と同じように2周させます。
 3.端を縛る
 紐の両端を縛ります。ここも解けないように動画では三度固結びを行うように説明
 しています。
 DSC00827.jpg

・縫い終わったカバー
良い感じでカバーが被せられたかなと思います。シフトノブのロック解除ボタンや
スポーツモード切替のボタンなど引っかかる事無く動作するようです。
DSC00828.jpg

・シフトノブを取付る
取付には、ちょっとしたコツが必要です。予めシフトロック解除ボタンの隙間に
小さいドライバーを突っ込んでボタンを完全に浮かしておきます。この状態でノブを
元の場所に差し込みます。この方法で行わないとボタンが動きません。
DSC00830.jpg
再度抜け止めのバンドで固定して、メッキのブーツを持ち上げて取付完了です。

・シフトノブのボタンの動作を復旧させる
まだ、この状態ではボタンは動作しません。エンジンをかけエンジンが始動したら
ボタンを数回押して下さい、これで復旧します。(カチッと音がします)

・動作確認
シフトをDレンジに入れて、スポーツモードボタンが動作するか確認します。
DSC00833.jpg

  これで全ての作業が完了です。ノブのバラシは簡単ですが自信が
  無い方は外さずに行って下さいね。
  復旧作業が上手く行かなくても自分は責任が取れませんので・・・

では。

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ロールシェードを取付る [X-TRAIL]

ショッピングネタにするか迷ったのですがX-TRAILの話なので、こっちのカテゴリに
今回はDIY記事と言うものではありませんので、大丈夫ですよ?^^;

・純正を買うとメッチャ高い
純正でもこのパーツは販売していますが、半端なく高いんです。何と30,173円!!
名称は「トノカバー」となっています。
242876_l_dl0000641958.jpg
  日産のHPより画像を借用

・これを購入
今回購入した物は大陸製、C国から届いた荷姿はこんな感じです。さすが梱包が大雑把
でも中は問題なかったですよ。
DSC00765.JPG
中身はこんな感じ。純正はベージュですが、室内と彩色をマッチさせるのと、何となく
汚れが目立つかなと言う事で黒を選択しました。
Netショップからの購入ですが、このショップではベージュタイプも販売しています。
購入先はリーディングハイhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/r-high/xt024.html
と、なります。(ベージュはXT025が型番です)
DSC00767.JPG

  早速取付てみます・・・・・

・後席後の取付用の穴に
写真のように取付用の穴がありますので、そこに差し込んで取付る事になります。
DSC00773.JPG
本体を穴に差込みますが表裏を注意して下さい、ビスが見える方が裏(下)側となります。
DSC00774.JPGDSC00815.JPG
全体を縮める感じで本体を押さえながら反対側の穴に差し込みます。
(バネで伸縮するようになっています)
DSC00776.JPG

・取付完了
こんな感じに取付られました。
DSC00777.JPG

・シェードを張る
リヤゲート近くにフックがあるので、そこに両方を引っ掛ければOKです。
DSC00779.JPG
DSC00780.JPG

  これで取付とシェードを張る事が完了しました。本体の端を縮めれば
  取外が可能です。
  金額も送料がかかるものの送料込みで7,980円ですから純正を買うより
  1/3以下の金額で購入出来るのも良いですね。
  見た感じも良いですし、良い買い物したかなと思ってます。

では。

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フットレストの取付 [X-TRAIL]

オートマ車だと左足って遊んでいますよね。なのでフットレストが大抵のオートマ車に
は付いている訳ですが、最近の車って単にフットレストらしき部分があるだけでフット
レストをちゃんと設けている車が少ないようです(?)。で、X-TRAILも同様で・・・

・大陸製のフットレストのプレートとスポーツペダル
一部の車種は純正オプションとして販売されているようですが、X-TRAILに無いので
やむなくNet通販で大陸製を購入しました。フットレストのプレートだけで良かったの
ですが単品での製品が余り無く、セット品の方が安いので今回の製品を購入しました。
DSC00572.JPG

・取付には加工が必要
左ハンドル用なので右ハンドルである日本車には、そのまま取付ると角が出っ張って
仕舞います。違和感が無いようにするためには、上部の角を落とす必要があります。
DSC00603.JPG

・上部をカットする
左上の角が他とちょっとRが異なりますが、赤のラインでカットし削り出すことに
しました。
DSC00606.JPG
マスキングテープで表面を養生して万力に挟み金鋸でカット、ヤスリで仕上げます。
DSC00692.JPG

・ラバーシートもカットする
アルミプレートをカットしたのですから、併せてラバーシートもカットします。
ラバーシートをアルミプレートに嵌め込み、アルミプレートの端を定規代わりにして
カッターでカットしました。
DSC00694.JPG

  ここまでは出来ました。で、実際の取付って穴を開けてタッピングビスで
  取付なんですよね・・・・カーペット下の状況が判らないのに穴を開ける
  のは躊躇します。
  純正のパーツで取付指示がそうなっているなら従いますが何せ純正でも
  無い大陸製ですから、ここは別の方法で取付る事に。
  みんカラでも、この部分は皆さん躊躇していて穴を開けていません^^;
  多くの方がマジックテープのイガイガがある方でカーペットに固定して
  います。

・マジックテープで固定するのは良いんだけど
タッピングビスを使わないと言うことはビス穴が空いていることになります。ビスが
無いと間が抜けちゃっているし「何も固定してません」って感じですよね、なので
ダミーのビスを埋め込むことにしました。埋め込むビスは他のビスが六角の穴になっ
ているので揃えたいところ、と言う訳で写真の通りの「皿キャップ」と言うネジを買っ
て頭だけ金鋸で切り落としてプレートにエポキシで接着しました。金鋸で切り落とした
皿部分ですがヤスリで反対側に出っ張らないように皿部分の厚みを調整しています。
DSC00703.jpgDSC00701.jpg

  エポキシなので接着に時間がかかります。なのでこの間にスポーツ
  ペダルの取付を行います。

・取付前のペダル
まあ載せてもあまり意味は無いのですが、比較のために載せました^^;
何処にでもあるペダルですよね・・・・・
DSC00696.jpg

・アクセルペダルは加工が必要
そもそも購入したペダルは欧州仕様ですから左ハンドル、なので右ハンドル車に取付る
には若干の加工が必要です。左半分の画像が加工前で、右半分の画像のように加工しま
した。
DSC00697.jpg

・取付作業
ブレーキとパーキングブレーキは元のラバーを剥がします。で、パーキング用のラバーは
結構固いです、夏場でもソレナリの固さがありますから、冬場はドライヤーで温めてから
作業した方が良いかも知れません、左上から剥ぎ取るような感じで外すと良いです。
アクセルペダルはラバーが付いていないのでこのまま被せて取付る事になります。
取付ですが裏側の部分を綺麗に嵌め込む感じで取付ますが、パーキングだけはアルミの
プレートを外さないと取付が出来ませんでした。プレート無しで取付てから再度アルミの
プレートを付け直しました。
DSC00699.jpg

  接着剤も硬化した頃でしょうから、フットレストの作業に戻ります。

・マジックテープを貼る
購入したのはこのマジックテープ(クロス)です。ラバーだとちゃんと接着できるか不安な
所がありますので面でシッカリ貼り付けたいと言う思いから、面が稼げるこの製品を選び
ました。(エーモン マジクロス(オス) ITEM No.N907)
DSC00700.JPG
こんな感じで全面に貼り付けました、貼り付けるラバー面は脱脂しておきます。
DSC00704.jpg

・フットレスト部分に設置取付
裏にマジックテープが付いていますから納得行くまで^^;貼り直しが何回でも可能です。
まっ、この位置にしました。ビス止めしている感じに見えるでしょ(^^ゞ
DSC00705.jpg

こんな感じに・・・多少はスポーティーに見えるようになったかな??(^^ゞ
DSC00714.jpg

さてさて、デイライトはどうしましょうかね・・・・・
厄介なグリル/バンパー部のバラシはさもすると2回やらないと作業が完了しそうも
ありません。丸一日車がバレている状態が出来るかどうか、お天気も気になります。
いつやりますかね^^;

では。

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デイライトコントローラーの改造(操作スイッチ) [X-TRAIL]

前回の記事でコントローラの製作の記事を書きました。今回は記事文末に書いたように
操作スイッチの取付のため、ブラケットの加工を行いました。

・何処に取付るのか
やはり操作用のスイッチなので、スイッチパネルに取付けたいですよね・・・
と、言う訳で写真の位置に取付ることにします。
DSC00575.jpg

  ブランクパネルに加工するのは良いのですが、写真のブランクパネルを
  外して、それを加工する勇気もない。なのでディーラーでパーツを
  取り寄せ、そのパーツに加工することにしました。

・購入したブランクパネル
購入したブランクパネルですが、これが結構するんですよ。何と565円!!
まあゼロベースでブラケットを作ろうとすると結構材料費かかるんです。エル君は
アクリル板から作りましたが、材料だけで数100円かかっていますし、高いと言えば
そうなんですが、ゼロベースで製作する労力考えたら良いのかなと^^;
型番は写真にもありますが、68492-1KK0Aです。
(かなり前に買ったのバレちゃってますね^^;)
DSC00569.JPG

・良く見ると向きがある
加工の前に下調べ、方向があるかと思い運転席のパネルを外し確認してみると、予想
通り向きがありました。二重のリブがある方(写真左)が下側です。反対側(写真右)は
リブが一重なので、こちらを上にして取付る事になります。
DSC00574.JPGDSC00576.jpg

・スイッチの開口寸法と位置
ブランクパネルの加工図を書いていきます。パネル表面自体はシンメトリックなので
図面上だけは向きを気にしなくても大丈夫です。
sw_bracket.jpg


・加工します
前述の通り、向きに注意して加工を行います。この手の加工は切断するラインに沿って
幾つもの穴を開けて、穴を継ぎ通して穴を大雑把に開けてから、ヤスリで仕上げると
言った方法です。
でも今回の作業はそれだけじゃ終わらない。ブラケットの剛性を保つため内側にリブが
立っているので、これを切断しないと穴が空かないんです。
DSC00577.JPG
で、もって悪戦苦闘しながらも仕上げたのがこれです。
DSC00588.JPG

・LED取付用に窓を開ける
表面の小さな穴はLED用の穴なのですが、ブラケットと干渉してしまっているので
逃がすために窓を開けました。
DSC00589.JPG

・インレタを入れる
インレタかけるのも久々です。使ったインレタはサンハヤトの物ですが、さすがにサン
ハヤトも販売を止めてしまった様子。残っているインレタは貴重品・・・^^;
DSC00585.JPGDSC00586.JPG
これでON/OFF表示をブラケットに入れます。
DSC00591.jpg

・スイッチを組込んで完成
先にLEDを取付て瞬間接着剤で固定してからスイッチをブラケットに押し込みます。
これで完成です。
DSC00592.JPG
スイッチ本体には何も手を加えていないので問題ないかとは思いますが、一応テスト
ちゃんと動作しました。(LEDが点灯しているでしょ)
DSC00600.JPG

  残すは車両への組み込みですが、灯体部分が全く決まっていません。
  ある程度の取付方法は考えているもののフォグランプアッセンブリーを
  バラしてみないと何とも言えないのが事実^^;
  ここからが苦労しそうです。さて、どうなりますか・・・・・

では(^^ゞ

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デイライトコントローラーの改造(製作) [X-TRAIL]

今回の記事はかなり(半端じゃなく)オタッキーな記事になっていますから、ムズいと思っ
たら読み飛ばして下さい。(^^ゞ

前車エルグランドに取付ていたデイライトですがエクストレイルに乗り換える際に全ての
パーツを取外して保管してあり、これをエクストレイルに積もうと企んでいるのですが
単純に積めば良いという訳では無さそうです。

・ありゃ!?常点灯してる
自分の製作したデイライトコントローラーですが、以下の条件で点灯するように設計して
います。
  1.走行時のみ点灯
   あくまでも日中の走行時に自車の存在を対向する車や人に、知らせるための
   デイライトですから、走行している時のみ点灯する。
  2.スモール等のライトを点灯した場合は、走行中であっても消灯
   6灯制限があるので灯火類は6灯までが点灯できる最大数です。なので
   ポジション、ヘッドライトは必然的に点灯させるので、これだけで4灯
   これにフォグを付けると6灯となり、夜間のデイライトを付けると8灯に
   なる事からスモール付けたらデイライトは消灯するようにしています。
81_dl0000584134.jpgですが、モード・プレミアの
プロモーションビデオ見たら
常点灯しているのです。
よく調べてみると法的には
車両に取付けた300cd以下の
ライト類は灯火として判断し
ないとの事で、常点灯でも
問題ないらしいのです。
(ここはちょっと曖昧^^;)
で、あるなら走行中でも
点灯するようにしたいと思ったのです。そして、スモールを点灯させたなら減光させ
ようと言う事で、今回の改造となりました。

・これまでのコントローラーの回路
走行検出は車両からのスピードパルスをもらい行っていて、スモールライト検出は
イルミ信号より行っています。
これ以外に強制のON/OFFが出来るようにしています。(スモール点灯時は強制ONは
出来ないようになっています)
Day_Lighit_Controler2.jpg

・改造したコントーラーの回路
単純にボリュームで抵抗を可変出来るようにすれば良いのですが、デイライトの消費
電流を受け持つ事にもなりサイズが大きめなボリュームだったり、0~100%の範囲で
可変範囲を考えると電圧制御をかけた方が良いので、下図のように回路に手を加え
(赤枠部分)ます。
Day_Lighit_Controler2a.jpg
デイライトの灯体への電圧を可変させるためにトランジスタを1つ追加しています。
シッカリとトランジスタを駆動するするにはベース電流を1mA以上流す必要があり
普通の電圧を取る使い方からすれば、電圧を可変させる部分の抵抗への電流は流し
気味です。ダーリントンを組めば数10uAレベルで駆動できるようになるのですが
エミッタフォロアで構成している都合上、トランジスタが2段になる事で出力電圧は
元の電圧から1.2V程(Vbe2段分)下がってしまい現状より照度が落ちてしまいます。
なので1段として最低限の電圧降下(0.6V)で妥協しました。
なお、ドライブできるデイライトですが最大200mAぐらいで設計しています。トラン
ジスタ自体はIc maxが800mAなので倍の400mAぐらいまではドライブできますが
その時はR10を10kΩから4.7kΩぐらいに変更する必要があります。
また動作確認用のLEDも減光具合が確認出来るように細工しています。

・改造前のコントローラ
前車エルグランドに積んでいたコントローラーです。中はユニバーサル基板に実装して
ケースに収めています。右側の白いコネクタは強制ON/OFF用のスイッチに継がります。
DSC09982.JPG

・実装パターンとマウント図
パターン図は必ず事前に作ります、これ行わないと絶対に思うように組込出来ません。
今回は追加部分なので大した量じゃ無いけどアートワークも久々です^^;
とは言え数点のパーツ追加でありながら、結構な改造となっちゃいました。
fig_mount.jpg
fig_pattern.jpg

・早速改造を
既に組み上げてしまっている基板ですので改造は結構手間。既存のパターンから配線を
撤去したり追加したりで、新規に組むのと大して手間は変わりませんでした^^;
DSC00437.JPG

・動作試験
まずはパターン間がショートしていないか確認、トランジスタの向きなどを確認の上
負荷を着けずにまずは電源投入、異常が無い事確認して以下の順番で動作確認します。
確認方法書き出すと長くなるので項目だけにしますね。
  1.操作スイッチによる動作(強制ON)の確認
  2.デイライトへの電圧可変が出来るかの確認(減光動作確認)
  3.スピードパルスを与えての点灯動作確認(AUTOモード)
  4.スピードパルスを与えての操作スイッチによる動作(強制OFF)の確認
で、一番気になる減光動作の写真だけ上げておきます。
上が減光操作(スモールライトオフ)無し、下の写真が減光時の写真でコントローラ内の
ボリュームで明るさが可変出来ます。
(青のLEDのVfが白より低いため、減光すると青が頑張って明るめに光ってます)
DSC00438.JPG
DSC00440.JPG
ライトモジュールですが、ちょっと手を入れてあって一部を青のLEDにしてあり
ます。でも、このモジュールを使うかは現在検討中で他のモジュールを使うかも
知れません。幾つか他のモジュールも購入しているので取付方法等を検討し
つつ決めます。
(自分の使っているモジュールはまだ販売しているようです)

  なお、このデイライト改造について興味がある方に対しての、ご質問を
  受けられるように問い合わせ用のペインを追加しましたので、ご質問が
  ある方はこちらからお願いします。(まあ、質問以外でも使えますが^^;)

・操作スイッチパネルも作り直しが必要
一応コントローラは良しとして、まだ手直しすべきところが有ります。
操作スイッチは前車のエルグランド用に製作してあり、スイッチパネルにピッタリ
収まるように仕上げてあります。しかし、このままでエクストレイルのスイッチの
ブランクパネルに納められないので作り直しが必要です。この部分は次回の作業と
する事にしました。
DSC00443.jpg

・追伸:エクストレイルがマイナーチェンジ
6/8にエクストレイルがマイナーチェンジしオーテックジャパンもモード・プレミアの
マイナーチェンジを発表しました。
フロントバンパーのデザインが大きく変わっています。
新タイプの方が後付けでデイライトは装着しやすい感じかな・・・・・でもフォグと
同じラインに並んで居るので夜間は目立たなくなりますね^^;
exterior_01.jpg
オーテックジャパンのHPより引用

完成まで先は長いかな・・・・
では(^^ゞ

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オーバーヘッドコンソールの塗装 [X-TRAIL]

久々のX-TRAILのDIY記事です。
今回行ったのはオーバーヘッドコンソールの塗装です。まあ普通はやりませんよね^^;
ネットショップ等で貼付ガーニッシュ系のパーツもありますが、少なく見積っても
2mmぐらいは厚みが増してしまいボッテリ感が否めません、では塗装をと言う事で
トライしてみました。

・施工前のオーバーヘッドコンソール
ご覧の通り、周りと同系色ですから、周りに溶け込んでいると言うかインパクトが
全く無しですね。
DSC00164.JPG

・取外作業
内張剥がしを写真の通りに窓側から突っ込んで隙間を空けて手で引っ張ります。
手前はフックで止まっていますから、手前を引っ張ってもダメです^^;
DSC00165.JPG
矢印の部分の爪を押さえながらコネクタを外します。
DSC00166.JPG

・外したコンソールを分解する
このままの状態では塗装できないので余計なパーツを取外します、写真の状態まで
バラしました^^;
DSC00172.JPG

・梨地を取り除く
今回の一番シンドイ作業です。コンソールの表面は梨地になっています。
DSC00173.jpg
このまま塗装しても梨地は残ってしまい質感が落ちますから、研ぎ出して梨地を消す
作業を行います。最初#240のサンドペーパーで研ぎ出し、2回目に同じ#240で水研ぎ
3回目に#400仕上げの水研ぎと行った形で梨地を消しました。
DSC00176.JPG
水研ぎしましたから、良く乾燥させてから塗装工程に進みます。

  この後マスキングテープでコンソールのポケット部分を丁寧に
  マスキングして塗装を行います。スミマセンm(_ _)mマスキングを
  施した状態の写真撮り忘れました(^^ゞ

・塗装後のコンソール
塗装ですが明るめのシルバーが欲しかったので、プラモデル用のスプレー塗料の
タミヤのシルバーリーフ(TS-30)で塗装を行います。
今回の塗装ですが塗膜を厚くしないと仕上がりが悪いので何と三度塗り、これっ
ぽちの面積ですが一缶使い切ってしまいました。
DSC00181.JPG

・バラしたパーツを再度組立て
なかなか良い感じにまとまりました。ガーニッシュじゃ無いので厚み感は全く
ありません、また他のシルバー部分と同じようなステンシルバー調になりました。
DSC00182.JPG

・元に戻して完了
再度、車両に戻して完了です。コネクタの接続を忘れないように^^;
DSC00183.JPG

  今回は掟破り塗装です^^;まあ内装なので勘弁して下さいネ
  市販品も考えたのですが、どうしてもボテボテ感が否めないので
  今回の方法を採り代償は磨き作業で指にマメを作った事かな^^;
  結構、梨地落としは苦労しました・・・・・・

では(^^ゞ

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「CAR and DRIVER」に自分のインタビュー記事載りました [X-TRAIL]

cd201705.jpg2/21の記事のとおり「CAR and DRIVER」の
取材を受けた訳ですが、早速5月号を購入して
きました。
まあ、編集部から1部送ってくる事判っている
のですが、待ちきれず^^;買ってしまった自分
です。

・ユーザーボイスは7名
揃えたのか判りませんが大半のユーザーが
前車が同じ日産車ユーザー、前車はリッター
カーから自分みたいに大型ミニバンなど
色々、さすが小型車からの乗り換えユーザー
燃費の評価は厳しいですね^^;
とは言え、全体評価としては非常に良いもの
になっていました。
cd201705-uv.jpg

・自分の記事ですが
自分の記事は半コラムの大きさで^^;1コラム取っているのは3名でした。前回のU13
ブルーバードの時は辛口の評価でしたが、今回は褒めすぎかな・・・(^^ゞ
でも、お世辞抜きで良い車だと思いますよ。
my_vioce.jpg

  自分の実車は既に多摩センターオフで披露しているけど、多くの方に対して
  目に触れるのは、今年のBBQオフ会の時にお披露目かな・・・
  その時には宜しくです(^^ゞ

〓 2017-03-27 追記 〓
仕事から自宅に帰ると、ちゃんと編集部から今号が届いていました。以前はステッカーが
同封されていましたが、今回は何と半月ぐらい前に発売された「2017SUV年鑑」が同封
されていました。
DSC09775.JPG

では。

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ラゲージルームのキッキングプレートの取付 [X-TRAIL]

1ヶ月半ぶりのX-TRAILネタです^^;今回の記事ですがほぼ1ヶ月前に行った内容で
時間が経っての記事になってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

・今回購入した物は
純正のオプションパーツもあるのですが純正は何せ高い、大陸製?でしょうが、安く
手に入ったので購入しました。
で、純正オプションだと凸凹の部分しかカバーしていないんですよね
GCWV0.jpg
今回購入した物はフルにカバーするタイプとなっています。
DSC09560.JPG
純正オプションだと取付費込みで16,997円ですが、今回2度目の「侍プロデュース」
さんでの購入で5,480円でした。

  早速、取付開始してみます・・・・

・こんな感じ
単に置いた状態です。単純に貼付るだけでは無く、ウェーザーストリップも処理する
必要があるようです。(一切の取説無し、さすが大陸製?)
DSC09567.JPG

・両面テープを貼り増す
購入時の状態だとイマイチ接着に不安があるので両面テープを追加で貼り増ししました。
ここまでガッチリやっておけば外れる事は無いでしょう^^;
DSC09561.JPG

・ウェーザーストリップを剥がす
グイッと引っ張れば外れるのでプレートの幅分を剥がしました。
DSC09568.JPG
ウェーザーストリップを剥がした後、再度プレートの位置合わせを行って収まり
具合を確認しました。この確認は忘れずに^^;

  マスキングして添付の助粘剤(プライマー)を塗って、貼付準備完了です。

・剥離紙を剥がし位置合わせした位置に貼付
手前に寄せる感じで貼付位置を合わせ密着させます。貼付たら保護用のブルーの
シートを取り去ります。
DSC09569.JPG

・ウェーザーストリップを戻して作業完了
取外したウェーザーストリップを戻して作業完了です。良い感じですかね^^;
DSC09574.JPG

  作業時間は実質15分ですが、何せ寒い日に行ったものですから
  作業は辛かった。
  指はかじかみ剥離紙は思うように剥がれないと言った事も
  ありましたが良い感じに出来たかなと・・・

暖かくなってきましたから、車イジリもやり易くなってきました。GWあたりには
大規模な作業をやりたいと企んでいる自分です。

では。

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