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アヒージョは、おいしージョ^^; [料理]

タイトルがダジャレで申し訳ありません(^^ゞ
でも簡単で美味しいので、記事にしちゃいました・・・・・
家にスキレット(鋳物のフライパンみたいな鍋)があったので「これはアヒージョ作ら
ねば」と思い、今回の料理となりました。

・材料
色々なアヒージョがありますがシーフードとキノコのミックスのアヒージョを作る事に
しました。ポイントは「器の大きさに総量を合わしてね」と言う事だけ^^;
   ・タコ  数10g
   ・イカ  数10g
   ・エビ  4尾
   ・エリンギ  1/4本
   ・しめじ  1/8束
   ・マジックソルト  適量
   ・スライスしたニンニク  1片分
   ・鷹の爪(唐辛子)  1本
   ・オリーブオイル  100ccぐらい
具材は一口大に切っておきます、エビはそのままでOKです(殻は剥いておいてね)。
DSC00187.JPG

・ニンニクで香り付け
火にかけたオリーブオイルにニンニクのスライスをを入れて香り付けをします。火が
強すぎると焦げちゃいますので弱火で。
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・シーフードを先に
まずは先にシーフードを炒めますが、全体の色が変わる程度にします。この後に
キノコを入れオイルを足して煮ますから、火を通しすぎないことがポイント。
DSC00189.JPG

・キノコを足します
キノコを足し、ある程度炒まったらマジックソルトで味付けします。
DSC00190.JPG

・ヒタヒタになるくらいオリーブオイルを足す
オイルを全体がヒタヒタになるくらい足していきます。
DSC00192.JPG

・鷹の爪を入れてちょっと煮込んで完成
辛味の加減が判らなかったので、この段階で鷹の爪を入れましたが、個人的には
もうちょっと辛味があった方が好み、このタイミングでも辛いのが苦手な方は
丁度良いかも、辛味の強さ加減で鷹の爪を入れるタイミングは量って下さい。
そしてちょっと煮込んで完成です。
DSC00193.JPG

  初めて作ったのですが簡単な料理でした。失敗したのがバゲットを
  準備しなかった事、シーフードとニンニクが利いたオイルに付けて
  食べたかった・・・・^^;

美味しかった!!ごちそうさまでした。
では。

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喜多方ラーメン [料理]

会社の食堂で福島県の物産展をやっており、喜多方ラーメンを売っていたので購入し
作ってみました。

・購入した喜多方ラーメン
自分が最初に喜多方を訪れたのは今ほどメジャーになる前の事。販売している方と出張で
喜多方に良く行っていてラーメンを食べていた事を話したのですが、出張先の工場の事は
ご存じでした。
まあ前置き長くなりましたが、その頃から食べていた喜多方ラーメンは自分にとって
ソウルフードに近いものがあります。
DSC09914.JPG
DSC09915.JPG

  調理方法は書かれているのですが、自分はオリジナルのやり方で
  調理していきます。

・ストレートスープ
お店の人から「ちょっと高いけど、これがお薦め。ストレートスープタイプだよ」と薦め
られ、今回の物をチョイスしました。まあ、付いているレシピ通りに作るのならばスープ
を温めて使うだけなのでしょうが、ここは一捻り入れます。
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・タレ(スープ)を温めラードを溶かす
ラードなどが固まっているので麺を茹でるために、沸かしている湯に入れてラード分を
溶かしておきます。
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・タレは丼に
ラード分を溶かしたタレは丼に。ポイントは刻みネギ、この段階で入れておきます。
丼にスープを入れる際に熱いスープを入れる事でネギの香が出ます。なので、この段階で
入れておきます。
DSC09920.JPG

・モヤシをスープで茹(煮)る
モヤシって馬鹿に出来ない食材、煮ると良い味出してくれます。出汁という訳ではあり
ませんがスープの味が良くなります。この方法は、お店でも行っている所は多いですね。
DSC09919.JPG

・さすが太い縮れ麺
喜多方ラーメンの特徴である太く縮れた麺です。自分は、このタイプの麺好きなんだ
よな・・・食った気がします。なので九州トンコツ系の細いストレート麺ってお腹
一杯になってもイマイチなんですよね^^;
で、何人前??なんと6人前分の麺ですが4人で平らげてしまいます、何せ家族全員
大のラーメン好きですので^^;
DSC09921.JPG

   ここから、忙しい調理となります。完全に時間との勝負なので
   写真ありません(って、言うか撮り忘れの言い訳^^;)

・麺を茹でる
先の写真の通り、鍋に投入する前に袋から麺を出したら予めほぐしておきます。
袋に入ったままの麺は時間が経ち麺どうしがくっ付いていますから、鍋の中でほぐす
より鍋に投入する前に解す事で、茹でムラを無くします。茹で時間は2分半ぐらいかな

・麺を取り上げる直前にスープを張る
スープは沸々と軽く沸騰した状態にしておいて麺を取り上げる直前に丼にスープを
張ります、刻みネギの香りがして良い感じになります。

・麺を丼に
麺を丼に入れたら軽く、ほぐして上げます。

・具材をトッピングして完成
メンマは麺と一緒に付いてきました。トッピングはメンマと先の茹モヤシ、ゆで卵
チャーシューです。ちょっと、ゆで卵は茹で過ぎちゃったかな(^^ゞ

・いただきます
う~ん、良い感じです。
一気に完食してしまい、スープも全て飲み干しました(^^ゞ
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  ちょっと一手間かけるだけで、美味しくなるものです。
  一般的に売られているラーメンでも、この方法で十分美味しく
  出来ますから、お試し下さいね。
  なおモヤシを茹でる際は、顆粒のがらスープを溶かしたもので
  茹でると良いですし、カツオ節の出汁でやれば和風ラーメンに
  なります。

では。

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天華風 コショーそば [料理]

今日は一人で留守番、昼も適当なのを作ろうという事で冷蔵庫を物色、昨夜の鍋の
野菜が残っていたので、これを使って昼を作ろうと言う事にしました。
ふと思いついたのが「天華のコショーそば」、あの独特なとろみが付いたアッサリ
スープに、これでもかと思うくらいにかかったコショー、食べたら病みつきになる
味でしたが、この店も一昨年のGWに店を閉めてしまいました。あの味が忘れられず
再現してみようと思ったのです。

・「天華」をご存じない方へ
天華は下図の地図の場所にありました。今は「ソウル苑」と言う韓国料理店に改装
されています(ここのお店も美味しいお店です)。

コショーそばの事は以前にblogの記事にしています、以下URLをご覧ください。
  http://kinkin-everyday.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18

・材料
鍋の残り野菜だけで作りましたので非常にシンプルです。出来ればモヤシもあると
良く、下記の量は1人分です。モヤシを除く野菜は粗い細切りにしておきます。
   ・豚肉  30g
   ・長ネギ  1/3本
   ・白菜  葉1/2枚
   ・(モヤシ)  一掴み
   ・(タケノコのスライス)  少々
   ・塩  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・中華スープ  1.5カップ
   ・水溶き片栗粉  適量
   ・中華麺  1玉(実は1.5玉食べました^^;)
   ・コショー  結構タップリ^^;
見ての通りモヤシが無いんですよね・・・あり合わせの物で作ろうとしているので^^;
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・豚肉を軽く炒める
おろしニンニクを入れた油で軽く炒めます。
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・野菜を炒め、中華スープで煮込み、とろみを付ける
炒めると言うより残りの油に絡ませるという感じで軽く火を通します、完全に炒める
訳では無いのでじっくり炒める必要はありません。軽く炒めたら中華スープを入れて
煮込み、この段階で塩で味を調整します。
DSC09314.JPG
煮えたら水溶き片栗粉で、とろみを付けます。とろみの具合は普通ぐらいです。

・茹で上がった麺に具をかけて、たっぷりのコショーを
天華のコショーそばに使用しているコショーは特別なものとの事、タップリかけても
思いっきり辛いという訳では無いのですが、市販されている物は加減しないと辛い
ですから、タップリと言えども控えめにかけました(^^ゞ
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・そこそこ天華の味に近いかな^^;
とろみが付いたスープが麺に絡みます。味も何となく天華に近い感じで、あっと言う
間に完食してしました。
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これ良い感じです。今度はモヤシやタケノコも入れて更に天華のコショーそばに
近づけたいと思います。
美味しかった!!ごちそうさまでした。

では。

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トマトベースの鶏肉の煮込み [料理]

ゴメンナサイm(_ _)m、今回は途中の調理過程がありません、ご容赦の程(^^ゞ

先月から土日の食事は自分が担当、これまでいろいろ作っていますが、今回久々に
記事にしましたが、調理に没頭(慌ただしい中での調理で忘れてました^^;)して完成写真
のみとなってしまいますが、ご容赦の程。

・肉が切れん!!
さて、調理となったのですが買ってきた鶏肉を包丁で切ろうとするのですが、身が切れ
ずに息が切れる・・・・「何じゃこりゃ!!!」殆ど切れない包丁です。
調理中断テラス脇で包丁研ぎとなりました。ちゃんとした砥石があるので、それを使い
包丁を研いでいきます。研いだ後の切れ味は違いますね、スパッと切れました(^^ゞ

  この後淡々と調理をしていきます。写真無しでレシピ書いても
  「何なの」って話になるので、今回は割愛しますね^^;

・コトコトコト
とは言え、ちょっとは調理の事を書かせて下さいネ。
鶏肉は一旦オリーブオイルで皮の方をカリカリに焼いてニンジンと一緒に圧力鍋で煮込
んでから、タマネギ、ジャガイモを足して煮込んで作りました、最初から煮込んでしま
うと特にタマネギは形が残らないので、今回は後からにしました。

・旨そう!!
多分、気付かれた方も居られる方も居るかと思うのですが、前回もトマトで手羽先を
煮込んだ料理だったんですよね「同じ感じの料理かよ!」って言わないでね^^;
まあ切って煮込めば良いんですからホント手抜き料理なのですが、美味しいから許して
下さいね。鶏肉とニンジンは圧力鍋で煮ていますから軟らかいですね・・・・
DSC09195.jpg
飲んでいるのが「金麦」^^;まあ、ここら辺は目を瞑って下さいネ。毎日飲むならば
これで抑えておかないと・・・・・プレモルはオアズケです。

  で、美味しく頂きました。
  さてと、来週は何作るか・・・献立に悩みます、でもカミさんは毎日
  ナノでしょうが・・・・

では。

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豚肉のトマト煮込み [料理]

「ボジョレー・ヌーボも解禁となった事だし、これに合う料理を食べたいよね」と
言う事で、豚肉のトマト煮込みを作ってみました。
で、なんで煮込み料理を???ハイこれにも理由があるんです。本当だったら
ローストとかステーキみたいに肉ガッツリ行きたい予定だったのですが・・・・^^;

・まこさんからのもらい物
先日の立ち飲みオフの時に「オレガノ」の鉢植えをもらったんです。まこさんからも
「これで美味しい料理作って!」ってもらったので、何か美味しいものを作りたいなと
考えていたら、ボジョレーも出ているし、これを飲みつつオレガノを生かした料理に
したい思い、オレガノを生かすにはトマトや肉料理と言う事で「豚肉のトマト煮込み」
となったわけです。
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もらったのは11/11ですが、これまでの間は水やりして、写真のように生き生きと
葉が茂っています。

・材料
以下の材料を写真のような感じに下ごしらえしました、4人分です。
   ・豚の肩肉  500g
   ・ソーセージ  8本
   ・タマネギ  2個
   ・ニンジン  大1本
   ・ピーマン  4個
   ・しめじ  1パックくらい
   ・カットトマト缶詰  1缶
   ・塩  適量
   ・コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・オリーブオイル  大さじ3
   ・コンソメ  1個
   ・水  500cc
   ・オレガノ  長めの物を4本
   ・ローズマリー  3本
   ・ローリエ  2枚
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豚肉を煮込むのですが、ある程度の大きさ(固まりとして)が欲しい、でも豚バラの
塊みたいに油っぽいのは避けたいと思い物色していたら、肩のブロック肉があった
のでこれをチョイスしました(シチュー用の肉でも良いかも)。

・豚肉の下ごしらえ
包丁の背で肉を叩いておいて塩コショウをしておき、煮込む前に肉汁を肉の中に
閉じ込めるためオリーブオイル(大さじ1)で表面を焼いておきます。
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・野菜を炒める
残りのオリーブオイルで野菜を炒めていきます。まずはニンジンから炒めて
タマネギや他の野菜を入れていきます。

・煮込む準備を
炒め終わった段階で肉も入れ戻します。後は煮込むだけですが、オレガノや
ローズマリー、ローリエを鍋に入れておきます。
そしてカットトマトの缶詰と、水500ccを鍋に入れ、コンソメ1個を鍋に入れて
火にかけます。
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なお、ソーセージだけは入れません。

・圧力鍋で20分
中火よりちょっと弱いくらいの火で煮ていきます。圧力鍋なので短時間で肉は軟ら
かくなります。
20分煮た後に蓋を開けてソーセージを入れて軽く火を通します、その後タオル等に
包んで保温を・・・・食べるまでこのままにしておきます。

・味を調整
保温と言えども数時間は経っていて(作り始めたの14時頃)冷めていますから食べる前に
再加熱して温めます。
この段階で味の調整をしました、調整と言っても塩加減を合わす程度です。塩は肉の
下ごしらえの塩コショーの時の塩しか使っていません(バンバン塩を振りかけたわけ
ではありませんよ)が、小さじ1程度の塩だけで味の調整はOKとなりました。

・肝心のボジョレーですが
自分の舌はワインの優劣を見定めるほどでは無いので、スーパーでの安物ボジョレー
を買ってきました。
DSC05455.JPG

・良い感じに仕上がりました
う~ん旨そう、肉もナイフが要らないくらい軟らかく、匂いも最高です。
お味は抜群、最高に旨かったです。当然ながらワインも進んじゃいました。^^;
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旨い料理に旨い酒、最高の取り合わせですね。で、今年のボジョレーですが、確かに
去年のボジョレーより美味しい感じがします。また軽いワインなのでの、いつもより
飲めちゃいます。料理もそれほどヘビーな料理では無いので、今回買ったワインとの
相性も良かった感じがしました。

さてと記事も書き上げたし、これからボーイスカウトの活動です。
行って来ます^^;
では。

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サッポロ一番の新製品でタンメンを作る [料理]

昨日はD51の取材から帰ってきたら自分一人、昼飯何食うかなと考えたらpandanさん
の記事
で知った、このインスタントラーメンを買ってあった事を思い出し「じゃあ
イッチョ作ってみますか・・」と言う事になりました。

・そのインスタント ラーメンとは
「サッポロ一番 グリーンプレミアム0(ゼロ) 海鮮ラーメン 5個パック」、詳しい
ところは製造元のHPに譲って(↑製品名にリンク張ってあります↑)買った理由が普通の
サッポロ一番と違うのが、麺がノンフライ麺と言う事です。どうしても揚げ麺タイプは
麺に脂っぽさが有るんですよね。
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・中身はこんな感じ
確かに揚げ麺じゃ無いですね、スープも液体タイプです。
DSC04925.JPG

・前置きはこのくらいにして
早速調理にかかりますが、普通なら鍋一つで煮込んじゃうところを、生麺で作るのと
同じプロセスで作ります。さて、どんな感じに出来ますか・・・・・

・材料
以下の材料を使いますが、ニラが無かったのでピーマンで代用しています^^;
写真のような感じに、下ごしらえしました。
   ・もやし  1/4袋
   ・白菜  中くらいの葉を1枚
   ・ニンジン  少量
   ・ピーマン  小1個
   ・豚肉  30gくらい
   ・塩  少々
   ・コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・紹興酒  小さじ1
   ・湯  350cc
   ・サッポロ一番 グリーンプレミアム0 海鮮ラーメン   1袋
DSC04921.JPG

・まずはさっと野菜炒めを
サラダオイルを中華鍋に、そしてニンニクで香り付けして、豚肉を投入軽く炒めて
ニンジン、ちょっとしてから残りの野菜も入れて軽く炒めます。
ちょっとシナッとしてきたところで、塩(あくまでも炒めに使うだけなので少量です)と
コショウしてサッと和えた上で紹興酒、ここまでは野菜炒め作るのと同じです。
DSC04926.JPG

・スープを入れる
製品のレシピ上では500ccのお湯または水を使うのですが、それは麺が水分を吸収する
から。麺は別茹にするので、その分の量を差し引いて350ccとしています。
350ccのお湯(水はダメだからね)を入れて、濃縮スープも投入しスープと具は完成です。
DSC04927.JPG

・麺を茹でる
生麺を茹でるのと同じですが、麺がほぐれてちょっとすればOK(3分茹でると少し
茹で過ぎかな?)、短い時間で麺は準備完了しますね。
で、茹で上がった麺ですが、やはりノンフライ麺ですね、良い感じです。
DSC04929.JPG

    先に仕上がっている具とスープを麺にかけて完成です。

・いただきます
う~ん、良い感じに仕上がりました。
で、お味ですが、これが抜群の味!!!インスタントと思えない味です。
一気に完食してしまいました(^^ゞ
DSC04933.JPG

このラーメンは素で食べるのでは無く、一手間かけて食べるのが良いようですね。
ほんと、味はお店で食べている物と、殆ど変わらない感じがしました。
皆さんにも一手間かけた形で食べる事を、お勧めします。

では。

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バーロー(爆肉) : 葱と豚肉の塩炒め [料理]

2週間前にゴーヤチャンプルーの記事を書きましたが、今回はバーロー(葱と豚肉の
塩炒めです)

この料理、品川駅港南口にあったコショーそばで有名な「天華」で良く食べていた
料理です。
この料理は冬場から春先(葱坊主が出来る頃には終了)までしか食べられない季節
料理でした。
「天華」も今年の4月末でお店を閉めてしまいました。やはり老夫婦でのお店でした
から、お年が理由かな?(閉店間際にお店行けてないので推測です)

あの味が忘れられないので、自分の記憶を元に作る事にします。

・材料
何しろ葱をタップリ使います。
   ・長ネギ  3本
   ・豚バラ肉  150g
   ・中華スープ  30cc
   ・塩コショウ  適量
   ・スライスニンニク  1片分
   ・サラダオイル  適量
   ・紹興酒  大さじ1

・下ごしらえ
葱は5mmぐらいの幅で斜めに刻んでおきます、豚肉は一口大にしました。
たったこれだけです。
DSC03869.JPG

・調理開始
まずは鍋にサラダオイルを入れてある程度暖まったら、スライスニンニクを
入れて火を通し(明日は月曜だけどまあ良いか^^;)
その後に豚肉を入れて炒めます。ここは、いつものパターンですね。
軽く炒まった段階で葱を投入して炒めた後に塩コショウで味付け、コショウは
粗挽きを塩はちょっと多めに、お店では醤油等は足さずにそのままで食べていた
ので、それを考慮して濃いめに・・・・・
塩コショウした後に紹興酒をサッと絡ませます。中華スープを入れて、ちょっと
煮含めて完成です。調理時間5分足らず!!!

・こんな感じ
シンプルな料理ですが、これが旨いんです!!!
DSC03870.JPG

ビールがどんどん進んじゃいました(^^ゞ
旨かったんだけど、お店と違うな・・・・葱はもうちょっと厚めに切っても
良いかな・・・・
次回は今回を元に改良してみます。

では。

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ゴーヤチャンプルー [料理]

大きくなった庭先のゴーヤを収穫しましたので、早速ゴーヤチャンプルーにして
食べる事にしました。
今年のゴーヤはどうでしょうかね、お味は^^;

・まずはゴーヤの下ごしらえ
半分に切った後、ティースプーンで綿をシッカリ取り除き、2mmぐらいの厚みで
刻んでいきます。
刻んだ後は塩もみして10分ぐらい放置しておきます。時間が経ったら出て来た
水分を捨てて、サッと下茹でして完了です。

・材料
ゴーヤの量に合わせて調整して下さい。この量で4人前ぐらいあります。
   ・ゴーヤ(15cmくらいのもの)  1本
   ・タマネギ  1個
   ・ニンジン  1/2本
   ・豚バラ肉  100g
   ・木綿豆腐(小パック)  2パック
   ・卵  2個
   ・中華スープ  50cc
   ・塩コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  適量
   ・紹興酒  大さじ1

・下ごしらえの状態
ニンジンは短冊に、タマネギは5mm厚ぐらいで刻んでおきます、豚肉は好み
ですが自分は一口大にしました。
DSC03813.JPG

・豆腐の水分を抜く
自分は電子レンジでチンします。電子レンジに掛けると水分が出てくるので
それを捨てた後にペーパータオルで包んでおきます。
水分を切った後はそのままに、豆腐はカットしません

・調理開始
まずは鍋にサラダオイルを入れてある程度暖まったら、おろしニンニクを入れて
香り付け、その後に豚肉を入れて炒めます。
で、写真の鍋はMy中華鍋です^^;この鍋は自分専用でカミさんにも使わせない
鍋なんです。
えっ、手が逆じゃ無いかって??実は自分は左利き、なので、お玉は左
なんです^^;
DSC03814.JPG
肉がある程度白くなったところでニンジンを投入、軽く炒まった段階で
タマネギを入れて、タマネギが透き通るちょっと前ぐらいでゴーヤを
入れて軽く合わせます。
ここで塩コショウを入れてベースの味付けを、なじませてから紹興酒を
サッと絡ませます。

・豆腐は切らずに軽く潰して
豆腐は個人的好みもあるのですが、軽く手で潰したものを入れます
ペーパータオルに包まれていますからそのまま潰してしまい、鍋に投入。
ある程度豆腐が温まった段階で中華スープを入れて具に味を煮含ませます。
中華スープは顆粒の鶏ガラスープをお湯で溶いたものでも構いません。

・溶き卵を入れて完成
最後の仕上げの溶き卵、これはニラ玉を作る要領で、すぐにゴチャゴチャ
かき混ぜない。多少固まりかけたところで全体を和える感じで炒めていき
ちょっと固まっていないところが残るくらいで盛り付けて完成です。

・こんな感じ
炒め料理なので短時間です。火に掛けているのは10分ぐらいかな?
DSC03816.JPG

苦みは殆どありません、とは言え下の息子は一口でギブアップ。でも上の
息子はガツガツ食ってましたよ、カミさんも普通に食べていました。
自分としては良い感じに出来上がったのかなと思います(^^ゞ
好きな人はカツオ節をかけるのも良いかも知れませんね、今回も美味しく
頂きました。

さて、次回はいつ収穫かな、たくさん獲れた時はお裾分けですね。
では。

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簡単ミネストローネ [料理]

これを作ったのは、先月の炊事ハイクの時ですが、これまでの2回のオフ会やら
色々なこと記事にしていたら、この順番になっちゃいました。(^^ゞ
(で、BBQオフ会でも、同じ様なスープ作ってるしね・・・向こうほど手は
 込んでいませんが)

で、炊事ハイクの記事で触れたように、何か一品スカウトたちに作ってあげよう
と言う事で汁物がないはずだから・・・・と言う事でこれを作りました。
(ご存じの通り、スカウトたちはカレーを作っていましたからね)

・キャンプ料理の鉄則
Dayキャンプならば尚更なのですが、必ず自宅で下準備をしてくると言う事。
下準備をしておけば、現地で出てしまうゴミも少なく出来るし、短時間での
調理が可能となります。
自分はキャンプの最初の料理は必ずこの方法で準備しています。
で、下ごしらえした状態はと言うと、下のような状態です。全て刻んであって
炒めて煮込むだけと言う状態にしてあります。
DSC03038.JPG

・材料
ホント簡単な材料で、一応これで10人前ぐらいあります。
   ・キャベツ  1/4玉
   ・タマネギ  2個
   ・ソーセージ  2袋
   ・ベーコン  200g
   ・ミックスベジタブル  1袋
   ・ホールトマトの缶詰  2缶
   ・水  1.5L
   ・塩コショウ  適量
   ・コンソメ  4個
   ・サラダオイル  適量
   ・ローリエ  2枚
   ・白ワイン  適量

・下ごしらえの状態
基本、荒刻みの状態です。キャベツは1.5~2cmぐらいの大きさにしました
他は適当で良いかと思いますが、食感を残すため余り細かく刻まない方が良いか
と思います。

・調理開始
まずはサラダオイルでまずはベーコン、ソーセージを軽く炒めて、タマネギ
キャベツを入れてある程度(しんなりする程度で良い)まで炒めたら、ミックス
ベジタブルを投入
多分一気に鍋の温度が下がるので、温度が持ち直したところで、塩コショウして
ワインを入れてサッと軽くなじませます。
なお塩は軽くです、ベーコンやソーセージ、コンソメ等から塩気が出るので
入れ過ぎに注意してください。

・水を入れて煮込む
引き続き水を入れて煮込みます、水を入れると一気に温度下がりますから
ある程度熱くなってから(沸騰させるまでは待たなくて良い)、ホールトマト
(カットトマトでもOK)を入れコンソメとローリエを加え煮込んでいきます。

・味の調整して完成
味の調整と言っても塩気をちょっと足す程度です。ちょっと薄いかなと思ったら
塩を足して整えて完成です。(殆ど塩を足すことはありません)

・こんな感じ
調理時間は30分ぐらいかな、盛り付け前の写真ですが、ご了承の程^^;
DSC03046.JPG

出来上がったミネストローネは炊事ハイク参加者全員で、美味しく頂きました。
では。

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魚肉ソーセージと青梗菜の醤油炒め [料理]

プルプルプル、ガチャ。
「あっ俺だけど、今日の打ち合わせ中止になった、メシは家で食う」
(カミさんと話しています)
      :
  (暫し無言(と言うより絶句^^;))
      :
「じゃあ、宜しくね」

と、言う訳で今夜は晩飯は要らないと言ったものの打ち合わせ中止の影響で
自分の食事作りから解放されたと思ったところ急な変更で、困惑中なカミさん
であります^^;
と、言う事から、晩酌の肴は自分で作らねばと言う事になりました。

前置き長いですね・・・・・m(_ _)m

今回作ったのは、タイトルの料理ですが、何せ会社帰りでたいそうな物は出来
ないし、冷蔵庫の中を漁って、適当な物を作るしか無いと言うことで、今回の
料理を作った次第です。

・材料
ホント簡単な材料です。
   ・魚肉ソーセージ  1本
   ・青梗菜  1株
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・醤油  小さじ1
   ・みりん  小さじ1
   ・紹興酒  少々
   ・塩コショウ  適量

・下ごしらえ
魚肉ソーセージは、5mmぐらいの厚みで適当にスライス、青梗菜は全体の半分
くらいの所で葉先と根本の部分に分けて切っておきます。

・魚肉ソーセージを炒めて、青梗菜の根本部分を入れる
オイルをフライパンに引きソーセージを軽く炒めた後に、青梗菜の根本部分
(要は硬い部分)を入れて炒めていきます。この時、青梗菜は葉先部分は
入れないで下さいネ。

・ある程度炒まった段階で葉先を入れる
葉先は簡単に火が通りますから、一番最後なんですね^^;入れて軽く
炒めたら塩コショウして紹興酒(無ければ料理酒でOK)いれて炒めた後
醤油、みりんをかけてサッと全体に馴染ませたら完成です。

・こんな感じ
調理時間はたったの5分!!!簡単でしょ^^;なお、この量は1人分ですので・・・・
DSC02513.JPG

これを肴に今晩は呑みました。
(他の適当な物を追加していますが、さすが1品は寂しいので)
ご馳走様でした^^ゞ

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