So-net無料ブログ作成
検索選択

天華風 コショーそば [料理]

今日は一人で留守番、昼も適当なのを作ろうという事で冷蔵庫を物色、昨夜の鍋の
野菜が残っていたので、これを使って昼を作ろうと言う事にしました。
ふと思いついたのが「天華のコショーそば」、あの独特なとろみが付いたアッサリ
スープに、これでもかと思うくらいにかかったコショー、食べたら病みつきになる
味でしたが、この店も一昨年のGWに店を閉めてしまいました。あの味が忘れられず
再現してみようと思ったのです。

・「天華」をご存じない方へ
天華は下図の地図の場所にありました。今は「ソウル苑」と言う韓国料理店に改装
されています(ここのお店も美味しいお店です)。

コショーそばの事は以前にblogの記事にしています、以下URLをご覧ください。
  http://kinkin-everyday.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18

・材料
鍋の残り野菜だけで作りましたので非常にシンプルです。出来ればモヤシもあると
良く、下記の量は1人分です。モヤシを除く野菜は粗い細切りにしておきます。
   ・豚肉  30g
   ・長ネギ  1/3本
   ・白菜  葉1/2枚
   ・(モヤシ)  一掴み
   ・(タケノコのスライス)  少々
   ・塩  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・中華スープ  1.5カップ
   ・水溶き片栗粉  適量
   ・中華麺  1玉(実は1.5玉食べました^^;)
   ・コショー  結構タップリ^^;
見ての通りモヤシが無いんですよね・・・あり合わせの物で作ろうとしているので^^;
DSC09309.JPG

・豚肉を軽く炒める
おろしニンニクを入れた油で軽く炒めます。
DSC09311.JPG

・野菜を炒め、中華スープで煮込み、とろみを付ける
炒めると言うより残りの油に絡ませるという感じで軽く火を通します、完全に炒める
訳では無いのでじっくり炒める必要はありません。軽く炒めたら中華スープを入れて
煮込み、この段階で塩で味を調整します。
DSC09314.JPG
煮えたら水溶き片栗粉で、とろみを付けます。とろみの具合は普通ぐらいです。

・茹で上がった麺に具をかけて、たっぷりのコショーを
天華のコショーそばに使用しているコショーは特別なものとの事、タップリかけても
思いっきり辛いという訳では無いのですが、市販されている物は加減しないと辛い
ですから、タップリと言えども控えめにかけました(^^ゞ
DSC09316.JPG

・そこそこ天華の味に近いかな^^;
とろみが付いたスープが麺に絡みます。味も何となく天華に近い感じで、あっと言う
間に完食してしました。
DSC09317.JPG

これ良い感じです。今度はモヤシやタケノコも入れて更に天華のコショーそばに
近づけたいと思います。
美味しかった!!ごちそうさまでした。

では。

nice!(56)  コメント(22) 

トマトベースの鶏肉の煮込み [料理]

ゴメンナサイm(_ _)m、今回は途中の調理過程がありません、ご容赦の程(^^ゞ

先月から土日の食事は自分が担当、これまでいろいろ作っていますが、今回久々に
記事にしましたが、調理に没頭(慌ただしい中での調理で忘れてました^^;)して完成写真
のみとなってしまいますが、ご容赦の程。

・肉が切れん!!
さて、調理となったのですが買ってきた鶏肉を包丁で切ろうとするのですが、身が切れ
ずに息が切れる・・・・「何じゃこりゃ!!!」殆ど切れない包丁です。
調理中断テラス脇で包丁研ぎとなりました。ちゃんとした砥石があるので、それを使い
包丁を研いでいきます。研いだ後の切れ味は違いますね、スパッと切れました(^^ゞ

  この後淡々と調理をしていきます。写真無しでレシピ書いても
  「何なの」って話になるので、今回は割愛しますね^^;

・コトコトコト
とは言え、ちょっとは調理の事を書かせて下さいネ。
鶏肉は一旦オリーブオイルで皮の方をカリカリに焼いてニンジンと一緒に圧力鍋で煮込
んでから、タマネギ、ジャガイモを足して煮込んで作りました、最初から煮込んでしま
うと特にタマネギは形が残らないので、今回は後からにしました。

・旨そう!!
多分、気付かれた方も居られる方も居るかと思うのですが、前回もトマトで手羽先を
煮込んだ料理だったんですよね「同じ感じの料理かよ!」って言わないでね^^;
まあ切って煮込めば良いんですからホント手抜き料理なのですが、美味しいから許して
下さいね。鶏肉とニンジンは圧力鍋で煮ていますから軟らかいですね・・・・
DSC09195.jpg
飲んでいるのが「金麦」^^;まあ、ここら辺は目を瞑って下さいネ。毎日飲むならば
これで抑えておかないと・・・・・プレモルはオアズケです。

  で、美味しく頂きました。
  さてと、来週は何作るか・・・献立に悩みます、でもカミさんは毎日
  ナノでしょうが・・・・

では。

nice!(77)  コメント(28) 
共通テーマ:日記・雑感

豚肉のトマト煮込み [料理]

「ボジョレー・ヌーボも解禁となった事だし、これに合う料理を食べたいよね」と
言う事で、豚肉のトマト煮込みを作ってみました。
で、なんで煮込み料理を???ハイこれにも理由があるんです。本当だったら
ローストとかステーキみたいに肉ガッツリ行きたい予定だったのですが・・・・^^;

・まこさんからのもらい物
先日の立ち飲みオフの時に「オレガノ」の鉢植えをもらったんです。まこさんからも
「これで美味しい料理作って!」ってもらったので、何か美味しいものを作りたいなと
考えていたら、ボジョレーも出ているし、これを飲みつつオレガノを生かした料理に
したい思い、オレガノを生かすにはトマトや肉料理と言う事で「豚肉のトマト煮込み」
となったわけです。
DSC05443.JPG
もらったのは11/11ですが、これまでの間は水やりして、写真のように生き生きと
葉が茂っています。

・材料
以下の材料を写真のような感じに下ごしらえしました、4人分です。
   ・豚の肩肉  500g
   ・ソーセージ  8本
   ・タマネギ  2個
   ・ニンジン  大1本
   ・ピーマン  4個
   ・しめじ  1パックくらい
   ・カットトマト缶詰  1缶
   ・塩  適量
   ・コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・オリーブオイル  大さじ3
   ・コンソメ  1個
   ・水  500cc
   ・オレガノ  長めの物を4本
   ・ローズマリー  3本
   ・ローリエ  2枚
DSC05444.JPG
豚肉を煮込むのですが、ある程度の大きさ(固まりとして)が欲しい、でも豚バラの
塊みたいに油っぽいのは避けたいと思い物色していたら、肩のブロック肉があった
のでこれをチョイスしました(シチュー用の肉でも良いかも)。

・豚肉の下ごしらえ
包丁の背で肉を叩いておいて塩コショウをしておき、煮込む前に肉汁を肉の中に
閉じ込めるためオリーブオイル(大さじ1)で表面を焼いておきます。
DSC05445.JPG

・野菜を炒める
残りのオリーブオイルで野菜を炒めていきます。まずはニンジンから炒めて
タマネギや他の野菜を入れていきます。

・煮込む準備を
炒め終わった段階で肉も入れ戻します。後は煮込むだけですが、オレガノや
ローズマリー、ローリエを鍋に入れておきます。
そしてカットトマトの缶詰と、水500ccを鍋に入れ、コンソメ1個を鍋に入れて
火にかけます。
DSC05447.JPG
なお、ソーセージだけは入れません。

・圧力鍋で20分
中火よりちょっと弱いくらいの火で煮ていきます。圧力鍋なので短時間で肉は軟ら
かくなります。
20分煮た後に蓋を開けてソーセージを入れて軽く火を通します、その後タオル等に
包んで保温を・・・・食べるまでこのままにしておきます。

・味を調整
保温と言えども数時間は経っていて(作り始めたの14時頃)冷めていますから食べる前に
再加熱して温めます。
この段階で味の調整をしました、調整と言っても塩加減を合わす程度です。塩は肉の
下ごしらえの塩コショーの時の塩しか使っていません(バンバン塩を振りかけたわけ
ではありませんよ)が、小さじ1程度の塩だけで味の調整はOKとなりました。

・肝心のボジョレーですが
自分の舌はワインの優劣を見定めるほどでは無いので、スーパーでの安物ボジョレー
を買ってきました。
DSC05455.JPG

・良い感じに仕上がりました
う~ん旨そう、肉もナイフが要らないくらい軟らかく、匂いも最高です。
お味は抜群、最高に旨かったです。当然ながらワインも進んじゃいました。^^;
DSC05456.JPG
DSC05457.JPG

旨い料理に旨い酒、最高の取り合わせですね。で、今年のボジョレーですが、確かに
去年のボジョレーより美味しい感じがします。また軽いワインなのでの、いつもより
飲めちゃいます。料理もそれほどヘビーな料理では無いので、今回買ったワインとの
相性も良かった感じがしました。

さてと記事も書き上げたし、これからボーイスカウトの活動です。
行って来ます^^;
では。

nice!(86)  コメント(31) 
共通テーマ:日記・雑感

サッポロ一番の新製品でタンメンを作る [料理]

昨日はD51の取材から帰ってきたら自分一人、昼飯何食うかなと考えたらpandanさん
の記事
で知った、このインスタントラーメンを買ってあった事を思い出し「じゃあ
イッチョ作ってみますか・・」と言う事になりました。

・そのインスタント ラーメンとは
「サッポロ一番 グリーンプレミアム0(ゼロ) 海鮮ラーメン 5個パック」、詳しい
ところは製造元のHPに譲って(↑製品名にリンク張ってあります↑)買った理由が普通の
サッポロ一番と違うのが、麺がノンフライ麺と言う事です。どうしても揚げ麺タイプは
麺に脂っぽさが有るんですよね。
DSC04922.JPG

・中身はこんな感じ
確かに揚げ麺じゃ無いですね、スープも液体タイプです。
DSC04925.JPG

・前置きはこのくらいにして
早速調理にかかりますが、普通なら鍋一つで煮込んじゃうところを、生麺で作るのと
同じプロセスで作ります。さて、どんな感じに出来ますか・・・・・

・材料
以下の材料を使いますが、ニラが無かったのでピーマンで代用しています^^;
写真のような感じに、下ごしらえしました。
   ・もやし  1/4袋
   ・白菜  中くらいの葉を1枚
   ・ニンジン  少量
   ・ピーマン  小1個
   ・豚肉  30gくらい
   ・塩  少々
   ・コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・紹興酒  小さじ1
   ・湯  350cc
   ・サッポロ一番 グリーンプレミアム0 海鮮ラーメン   1袋
DSC04921.JPG

・まずはさっと野菜炒めを
サラダオイルを中華鍋に、そしてニンニクで香り付けして、豚肉を投入軽く炒めて
ニンジン、ちょっとしてから残りの野菜も入れて軽く炒めます。
ちょっとシナッとしてきたところで、塩(あくまでも炒めに使うだけなので少量です)と
コショウしてサッと和えた上で紹興酒、ここまでは野菜炒め作るのと同じです。
DSC04926.JPG

・スープを入れる
製品のレシピ上では500ccのお湯または水を使うのですが、それは麺が水分を吸収する
から。麺は別茹にするので、その分の量を差し引いて350ccとしています。
350ccのお湯(水はダメだからね)を入れて、濃縮スープも投入しスープと具は完成です。
DSC04927.JPG

・麺を茹でる
生麺を茹でるのと同じですが、麺がほぐれてちょっとすればOK(3分茹でると少し
茹で過ぎかな?)、短い時間で麺は準備完了しますね。
で、茹で上がった麺ですが、やはりノンフライ麺ですね、良い感じです。
DSC04929.JPG

    先に仕上がっている具とスープを麺にかけて完成です。

・いただきます
う~ん、良い感じに仕上がりました。
で、お味ですが、これが抜群の味!!!インスタントと思えない味です。
一気に完食してしまいました(^^ゞ
DSC04933.JPG

このラーメンは素で食べるのでは無く、一手間かけて食べるのが良いようですね。
ほんと、味はお店で食べている物と、殆ど変わらない感じがしました。
皆さんにも一手間かけた形で食べる事を、お勧めします。

では。

nice!(44)  コメント(20) 
共通テーマ:日記・雑感

バーロー(爆肉) : 葱と豚肉の塩炒め [料理]

2週間前にゴーヤチャンプルーの記事を書きましたが、今回はバーロー(葱と豚肉の
塩炒めです)

この料理、品川駅港南口にあったコショーそばで有名な「天華」で良く食べていた
料理です。
この料理は冬場から春先(葱坊主が出来る頃には終了)までしか食べられない季節
料理でした。
「天華」も今年の4月末でお店を閉めてしまいました。やはり老夫婦でのお店でした
から、お年が理由かな?(閉店間際にお店行けてないので推測です)

あの味が忘れられないので、自分の記憶を元に作る事にします。

・材料
何しろ葱をタップリ使います。
   ・長ネギ  3本
   ・豚バラ肉  150g
   ・中華スープ  30cc
   ・塩コショウ  適量
   ・スライスニンニク  1片分
   ・サラダオイル  適量
   ・紹興酒  大さじ1

・下ごしらえ
葱は5mmぐらいの幅で斜めに刻んでおきます、豚肉は一口大にしました。
たったこれだけです。
DSC03869.JPG

・調理開始
まずは鍋にサラダオイルを入れてある程度暖まったら、スライスニンニクを
入れて火を通し(明日は月曜だけどまあ良いか^^;)
その後に豚肉を入れて炒めます。ここは、いつものパターンですね。
軽く炒まった段階で葱を投入して炒めた後に塩コショウで味付け、コショウは
粗挽きを塩はちょっと多めに、お店では醤油等は足さずにそのままで食べていた
ので、それを考慮して濃いめに・・・・・
塩コショウした後に紹興酒をサッと絡ませます。中華スープを入れて、ちょっと
煮含めて完成です。調理時間5分足らず!!!

・こんな感じ
シンプルな料理ですが、これが旨いんです!!!
DSC03870.JPG

ビールがどんどん進んじゃいました(^^ゞ
旨かったんだけど、お店と違うな・・・・葱はもうちょっと厚めに切っても
良いかな・・・・
次回は今回を元に改良してみます。

では。

nice!(64)  コメント(26) 
共通テーマ:日記・雑感

ゴーヤチャンプルー [料理]

大きくなった庭先のゴーヤを収穫しましたので、早速ゴーヤチャンプルーにして
食べる事にしました。
今年のゴーヤはどうでしょうかね、お味は^^;

・まずはゴーヤの下ごしらえ
半分に切った後、ティースプーンで綿をシッカリ取り除き、2mmぐらいの厚みで
刻んでいきます。
刻んだ後は塩もみして10分ぐらい放置しておきます。時間が経ったら出て来た
水分を捨てて、サッと下茹でして完了です。

・材料
ゴーヤの量に合わせて調整して下さい。この量で4人前ぐらいあります。
   ・ゴーヤ(15cmくらいのもの)  1本
   ・タマネギ  1個
   ・ニンジン  1/2本
   ・豚バラ肉  100g
   ・木綿豆腐(小パック)  2パック
   ・卵  2個
   ・中華スープ  50cc
   ・塩コショウ  適量
   ・おろしニンニク  少々
   ・サラダオイル  適量
   ・紹興酒  大さじ1

・下ごしらえの状態
ニンジンは短冊に、タマネギは5mm厚ぐらいで刻んでおきます、豚肉は好み
ですが自分は一口大にしました。
DSC03813.JPG

・豆腐の水分を抜く
自分は電子レンジでチンします。電子レンジに掛けると水分が出てくるので
それを捨てた後にペーパータオルで包んでおきます。
水分を切った後はそのままに、豆腐はカットしません

・調理開始
まずは鍋にサラダオイルを入れてある程度暖まったら、おろしニンニクを入れて
香り付け、その後に豚肉を入れて炒めます。
で、写真の鍋はMy中華鍋です^^;この鍋は自分専用でカミさんにも使わせない
鍋なんです。
えっ、手が逆じゃ無いかって??実は自分は左利き、なので、お玉は左
なんです^^;
DSC03814.JPG
肉がある程度白くなったところでニンジンを投入、軽く炒まった段階で
タマネギを入れて、タマネギが透き通るちょっと前ぐらいでゴーヤを
入れて軽く合わせます。
ここで塩コショウを入れてベースの味付けを、なじませてから紹興酒を
サッと絡ませます。

・豆腐は切らずに軽く潰して
豆腐は個人的好みもあるのですが、軽く手で潰したものを入れます
ペーパータオルに包まれていますからそのまま潰してしまい、鍋に投入。
ある程度豆腐が温まった段階で中華スープを入れて具に味を煮含ませます。
中華スープは顆粒の鶏ガラスープをお湯で溶いたものでも構いません。

・溶き卵を入れて完成
最後の仕上げの溶き卵、これはニラ玉を作る要領で、すぐにゴチャゴチャ
かき混ぜない。多少固まりかけたところで全体を和える感じで炒めていき
ちょっと固まっていないところが残るくらいで盛り付けて完成です。

・こんな感じ
炒め料理なので短時間です。火に掛けているのは10分ぐらいかな?
DSC03816.JPG

苦みは殆どありません、とは言え下の息子は一口でギブアップ。でも上の
息子はガツガツ食ってましたよ、カミさんも普通に食べていました。
自分としては良い感じに出来上がったのかなと思います(^^ゞ
好きな人はカツオ節をかけるのも良いかも知れませんね、今回も美味しく
頂きました。

さて、次回はいつ収穫かな、たくさん獲れた時はお裾分けですね。
では。

nice!(71)  コメント(30) 
共通テーマ:日記・雑感

簡単ミネストローネ [料理]

これを作ったのは、先月の炊事ハイクの時ですが、これまでの2回のオフ会やら
色々なこと記事にしていたら、この順番になっちゃいました。(^^ゞ
(で、BBQオフ会でも、同じ様なスープ作ってるしね・・・向こうほど手は
 込んでいませんが)

で、炊事ハイクの記事で触れたように、何か一品スカウトたちに作ってあげよう
と言う事で汁物がないはずだから・・・・と言う事でこれを作りました。
(ご存じの通り、スカウトたちはカレーを作っていましたからね)

・キャンプ料理の鉄則
Dayキャンプならば尚更なのですが、必ず自宅で下準備をしてくると言う事。
下準備をしておけば、現地で出てしまうゴミも少なく出来るし、短時間での
調理が可能となります。
自分はキャンプの最初の料理は必ずこの方法で準備しています。
で、下ごしらえした状態はと言うと、下のような状態です。全て刻んであって
炒めて煮込むだけと言う状態にしてあります。
DSC03038.JPG

・材料
ホント簡単な材料で、一応これで10人前ぐらいあります。
   ・キャベツ  1/4玉
   ・タマネギ  2個
   ・ソーセージ  2袋
   ・ベーコン  200g
   ・ミックスベジタブル  1袋
   ・ホールトマトの缶詰  2缶
   ・水  1.5L
   ・塩コショウ  適量
   ・コンソメ  4個
   ・サラダオイル  適量
   ・ローリエ  2枚
   ・白ワイン  適量

・下ごしらえの状態
基本、荒刻みの状態です。キャベツは1.5~2cmぐらいの大きさにしました
他は適当で良いかと思いますが、食感を残すため余り細かく刻まない方が良いか
と思います。

・調理開始
まずはサラダオイルでまずはベーコン、ソーセージを軽く炒めて、タマネギ
キャベツを入れてある程度(しんなりする程度で良い)まで炒めたら、ミックス
ベジタブルを投入
多分一気に鍋の温度が下がるので、温度が持ち直したところで、塩コショウして
ワインを入れてサッと軽くなじませます。
なお塩は軽くです、ベーコンやソーセージ、コンソメ等から塩気が出るので
入れ過ぎに注意してください。

・水を入れて煮込む
引き続き水を入れて煮込みます、水を入れると一気に温度下がりますから
ある程度熱くなってから(沸騰させるまでは待たなくて良い)、ホールトマト
(カットトマトでもOK)を入れコンソメとローリエを加え煮込んでいきます。

・味の調整して完成
味の調整と言っても塩気をちょっと足す程度です。ちょっと薄いかなと思ったら
塩を足して整えて完成です。(殆ど塩を足すことはありません)

・こんな感じ
調理時間は30分ぐらいかな、盛り付け前の写真ですが、ご了承の程^^;
DSC03046.JPG

出来上がったミネストローネは炊事ハイク参加者全員で、美味しく頂きました。
では。

nice!(64)  コメント(24) 
共通テーマ:日記・雑感

魚肉ソーセージと青梗菜の醤油炒め [料理]

プルプルプル、ガチャ。
「あっ俺だけど、今日の打ち合わせ中止になった、メシは家で食う」
(カミさんと話しています)
      :
  (暫し無言(と言うより絶句^^;))
      :
「じゃあ、宜しくね」

と、言う訳で今夜は晩飯は要らないと言ったものの打ち合わせ中止の影響で
自分の食事作りから解放されたと思ったところ急な変更で、困惑中なカミさん
であります^^;
と、言う事から、晩酌の肴は自分で作らねばと言う事になりました。

前置き長いですね・・・・・m(_ _)m

今回作ったのは、タイトルの料理ですが、何せ会社帰りでたいそうな物は出来
ないし、冷蔵庫の中を漁って、適当な物を作るしか無いと言うことで、今回の
料理を作った次第です。

・材料
ホント簡単な材料です。
   ・魚肉ソーセージ  1本
   ・青梗菜  1株
   ・サラダオイル  大さじ1
   ・醤油  小さじ1
   ・みりん  小さじ1
   ・紹興酒  少々
   ・塩コショウ  適量

・下ごしらえ
魚肉ソーセージは、5mmぐらいの厚みで適当にスライス、青梗菜は全体の半分
くらいの所で葉先と根本の部分に分けて切っておきます。

・魚肉ソーセージを炒めて、青梗菜の根本部分を入れる
オイルをフライパンに引きソーセージを軽く炒めた後に、青梗菜の根本部分
(要は硬い部分)を入れて炒めていきます。この時、青梗菜は葉先部分は
入れないで下さいネ。

・ある程度炒まった段階で葉先を入れる
葉先は簡単に火が通りますから、一番最後なんですね^^;入れて軽く
炒めたら塩コショウして紹興酒(無ければ料理酒でOK)いれて炒めた後
醤油、みりんをかけてサッと全体に馴染ませたら完成です。

・こんな感じ
調理時間はたったの5分!!!簡単でしょ^^;なお、この量は1人分ですので・・・・
DSC02513.JPG

これを肴に今晩は呑みました。
(他の適当な物を追加していますが、さすが1品は寂しいので)
ご馳走様でした^^ゞ

nice!(62)  コメント(25) 
共通テーマ:日記・雑感

みぞれ煮風の大根具だくさん汁 [料理]

昨日の記事の通り、カミさんがインフルエンザでダウン。てな訳で自分が何でも
やる訳ですが、今夜の夕食で体が温まりお腹にも優しく野菜もたくさん取れる
具だくさんの汁を作りました。

・材料はこちら
以下の材料ですが4人分ですので、数量を変える時には下記数量から計算して下さい。
   ・水  1L
   ・干し椎茸  4枚
   ・大根  1/2本
   ・ニンジン  1/2本
   ・鶏もも挽肉  100g
   ・茹でたほうれん草  一掴み
   ・鶏ガラスープ(顆粒)  小さじ1
   ・醤油  適量
   ・酒  少々
   ・片栗粉  適量

・干し椎茸で出汁を取る
干し椎茸で出汁を取ります。通常の出汁の取り方でOKですが、出汁を取った後の
椎茸は、刻んで具として使います。(捨てないようにね)
椎茸を取りだしたら鶏ガラスープ(顆粒)を加えておきます。
DSC02416.JPG

・大根を煮る
大根は先の出汁で煮るのでは無く、下茹でしておきます。そのまま出汁で煮ちゃうと
えぐみが出るので下茹を行います。
大根は輪切りで2,3cmの厚みで切り皮を剥いてから茹でますが、ふろふき大根みたい
にはしませんから、面は取らなくても大丈夫です。
DSC02418.JPG
また大根は中まである程度火が通っていれば良いぐらいにしておきます。

・出汁でニンジン、挽肉を煮る
ニンジンは薄く半月切り(大きければイチョウ切り)にして煮ます、ある程度ニンジン
を煮てから挽肉を入れてこちらも煮ていきますが、挽肉に使う鶏肉はダシも出るので
もも肉の方が良いです。(むね肉だとアッサリしすぎちゃうかな・・・・)

・煮た大根を袋に入れて・・・・
さて、ここが「みぞれ煮風」の由縁です。「みぞれ煮」は「大根おろし」を使いますが
この場合は大根おろしではなく、何と茹でた大根を荒っぽく叩き潰した物を使うんです
見た感じが「みぞれ煮風」なんです^^;
さて袋に入れた大根ですが、すりこぎを使って袋の上から叩いて潰します。
ただしこの作業は大根の粗熱が取れてから行って下さいね、火傷の心配もあるし
熱で袋が破れる可能性があります。
ある程度原形を留める程度にした方が食感が良いので叩き過ぎないように・・・・・
(時々具合を見て下さい)
DSC02420.JPG
DSC02421.JPG

・大根を出汁に加えて改めて煮る
ここで出汁と大根が合流します、入れた後に醤油、酒で味を調えて味を大根に
染みさせます。なお、味にコクが少ないなと思ったら鶏ガラスープ(顆粒)を足して
下さい。

・茹ほうれん草を加えて仕上げです
ほうれん草は彩りを加えるために入れてますので、小松菜とかでも代用可です。
(生入れないでね、必ず加熱した物をほうれん草を入れて一通りの具が入って
ほぼ完成なのですが、ここで水溶き片栗粉を加えてとろみを付けるのがポイントです。

・こんな感じに仕上がりました
具だくさんの汁なので、小丼に盛り付けた方が良いかと思います。
いかがですか・・・・・
色が大分濃そうに見えますが、椎茸からの茶色い色が出ているためで、醤油の
入れ過ぎではありませんので、ご了承の程^^ゞ
DSC02423.JPG

消化も良く体も暖まります。風邪等で体力を消耗している時などには、良い一品だと
思います。
(まっ、カミさんがあんな状態ですから、作ったと言うところもありますが^^;)

では。

nice!(58)  コメント(15) 
共通テーマ:日記・雑感

ローストポーク [料理]

今夜はカミさんの実家と成人祝いのお返しがてら会食しようと思ったのですが
都合が悪く来週に延期、時間も空いているし「イッチョ作りますか」と言う事で
作ってみました。
このローストポークは、キャンプに行く時に自宅で仕込んで置いて現地でダッチ
オーブンで焼くだけという状態のものを、自宅バージョンとして作っています。

・まずは下ごしらえで、ニンニクをイテコマス^^;
スーパーで買った豚肉のブロックは500gちょっとの物、下ごしらえの最初の
ステップは豚肉に包丁で切り込みと言うか穴を空けて、空けた所にニンニク
スライスを突っ込むと言う作業です。
この作業、おろしニンニクを表面に擦り込むんじゃダメなんだよね・・・・・
DSC02387.JPG

・タコ糸で縛り、塩コショウして準備完了
まずはタコ糸で肉を縛り上げます、固まりが纏まるように形を整えながら縛って
いきます。
縛ったら塩コショウ、でも、通常の塩コショウとは異なります、塩は肉に
擦り込むって感じ、コショウも粗挽きコショウを同様に擦り込む感じで行います。
DSC02388.JPG

・焼く際にローズマリーを
このローズマリーですが、何と自宅の庭に自生しているローズマリー。写真のように
花も咲いています^^;
DSC02380.JPG

・まずは焼き目を付ける
フライパンで表面に焼き目を付けます。この段階でも良い匂いしますね・・・・・
DSC02391.JPG

・オーブンで焼く
予め予熱しておいたオーブン、オーブン皿にはクッキングシート、その上に
ジャガイモを切った物を並べて、ジャガイモの上に肉を乗せて、ローズマリーを
数本上に散らして180℃の温度で1時間ぐらい焼きます。

・焼き上がり
お~ぉ、こんな感じに焼き上がりました。粗熱が取れたぐらいでスライスして
食べることにします。(もうちょっと高い温度で焼いた方が良かったかな・・・)
DSC02393.JPG

・さて食べますかね
こんな感じに仕上がりました。で、切り出した写真撮り忘れています^^;
腹ペコのオオカミ状態でしたので・・・・
焼いている最中は手が空いているので、もう一品。簡単なベーコンと白菜の
スープを作ったのと、ベビーリーフのサラダ、ベビーリーフは自宅で栽培
している物です。
DSC02397.JPGDSC02395.JPG

と、言う事で美味しく頂きました^^ゞ
ご馳走様でした。

nice!(61)  コメント(25) 
共通テーマ:日記・雑感