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カードリーダーの入替 [DIY]

先日の記事の通りデジ1を買い換えました。今度のカメラのメディアはSDカードなの
ですが、自分のPCに搭載しているリーダーって古いものなのでSDXCは使用できない
のと、読み書き速度の改善で買い換えました。

・買ったリーダー
オウルテックのOWL-CR6U3と言う製品です。自分のPCはデスクトップなので組込
タイプのリーダーを購入しました。
DSC09802.JPG
記憶力が良い方はお気付きかも知れませんが、リーダーのパネルが黒だからPCの色と
合わないのでは?と思われたかも知れません。でも大丈夫です同梱で白ベゼルが付属
していますので、それと交換すればOKです(^^ゞ

・ベゼルを交換する
サイドの爪(赤丸の部分)を時計ドライバーで浮かせばベゼルが外れます、取外したら
白ベゼルを嵌めれば交換は完了です。
DSC09803.JPG

・利用するのはオンボードのUSB3.0ポート
自作PCならば大抵のマザーボードにはオンボードのUSB3.0ポートが装備されています
これを利用して接続します。販売しているリーダーはUSB2.0の物が多いのですが、3.0
対応の製品が出ているのであれば、これを使用しない手はありません。
DSC09804.JPG

・リーダーを取付る
2.5インチベイに装填しビス止めし、コネクタを先のオンボードのコネクタに差込んで
整線のためインシュロック(矢印の場所)で止めました。
DSC09805.JPG

・こんな感じでインストール完了
PCは縦置きなので、実際は縦に置かれていますが写真が見づらいので90度回転させ
ました^^;見てのとおり白ベゼルで取付ているでしょ!!
今回USB3.0の製品を選択した事により読み書き速度が向上、リードは約4倍になって
います。(USB2.0の製品だと買い換えの意味が無いのです)
また、このリーダーを購入した事でフロントにもUSB3.0のポートが増えました。
DSC09807.jpg
で、これまで使用していたリーダーです。欲しい方差し上げますよ^^;早く言ってね
暫くしたら捨てちゃうから・・・(SDHCは使えますよ!)

先日、風来鶏さんにお会いしたので差し上げました、彼もPCは自作なので唯一
使う事が可能かなと思いまして^^;
DSC09808.JPG

  これでデジ1で撮影した画像データを高速にPCに取り込む事が
  出来るようになりました。さて、いつ撮影に行こうかな^^;

では。


  〓 追伸 〓
  前回記事に載せたように、蒔田演芸会は、5/14開催です。
  開演時間不明ですが15:00かと思います。


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庭の整備 [DIY]

大分暖かくなってきましたし、見窄らしい庭のままでいるのも気になるしと言う事で
庭の整備を行いました。今回の整備は楽じゃ無いんですよね、何しろ大仕事をしないと
先に進まないんですが、この部分は追ってご説明しますね。

  では、作業開始!!!

・酷いもんだよな・・・・
見てのとおり雑然として散らかったままの庭です。気にはなっていたんですが、何せ
手入れしている時間が・・・
DSC09670.JPG
DSC09671.JPG

・簡単そうですが実は・・・
「チャチャッと枯れたの抜き取って平せば終わりじゃん」って思われるかと知れませんが
何と上側の写真に写っている小菊がある鉢の下は、昨年に切り倒した梅の木の根っこが
あるんです。これを抜くのが、今回の作業の一番重い作業となります。
DSC09673.JPG

  スコップやクワで掘り起こす作業を開始、だが手強そうだ

・2時間経過、根っこはビクともしない
かなり掘り起こしましたがビクともしません。四方八方に伸びている根を切断しないと
無理なようです。
DSC09674.JPG

・悪戦苦闘の4時間、ようやく抜けました
途中に休憩や食事などの時間があるので朝8:30に始めたものの作業終了は14:30。実質
4時間以上掛けての作業でした。これだけで今日1日の体力を使い果たした感じです。
DSC09676.JPG

・整地作業
掘り起こした土を戻し根の部分の土を足して平し、とりあえず整地作業が完了ました。
DSC09677.JPG

  芝生がある庭ですから、やはり整地したところにも芝が欲しいので
  芝貼りを行いました。

・腐葉土を下地に撒く
芝用の下地の腐葉土があるので全体に満遍なく、ちょっと厚めに撒いていきます。
DSC09679.JPG

・芝を貼る
芝を貼る時は縦横揃えずに半分ずらした形で貼っていきます。
DSC09680.JPG

・目土を撒く
芝を貼り終えたら目土を薄く撒いていきます、平すために自分はデッキブラシを使い
作業しました^^;
DSC09712.JPG
目土を撒いたら、タップリと水を芝にあげて芝貼り作業は完了です。

  次なる作業は2番目の写真の場所、庭の奥にある物置脇の部分を
  整備します。

・こちらの撤去は前から比べれば楽勝
直植えしている紫陽花や名も判らない草花を撤去、名前判らないけどスッと立っている
木?だけは残して整地しました。ついでに玄関脇にあったボケの木をこの場所に移植して
作業完了です。
DSC09714.JPG
ちなみにこの作業、芝貼りした翌週にやりました^^;

・木の足下の手入れは残っているものの良くなったかな
みかん、柚子、ユスラウメ等の足下の部分は、まだ手つかずですが、前から比べれば
全体として良くなったかなと思います。残った部分はGW中に生け垣の剪定含め行う
事にしました。

  二週に渉っての庭の整備ですが何とか完了、結構くたびれましたが
  通りに面している事も有り、みっとも無いのでやはり綺麗に整備して
  おかないとマズイですからね・・・・
  はぁ、くたびれました(^^ゞ

では。

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レンジ下収納に棚を追加 [DIY]

カミさんのリクエストでキッチンのガスレンジ下の収納に棚を追加して欲しいとの
言う事で、棚を追加する事にしました。

・入れ込もうとしますが・・・
組立スチール棚です。乗せる物が鉄鍋等の重い物なので強度がある程度必要かと考え
ガッチリした物を選択しました。
さて入れ込もうとしますが素直に入らない、ほぼ横幅と同一の物があったのでそれを
買ったのですが扉が邪魔を・・・斜めに突っ込んで、中で足を付けるという事に^^;
DSC09518.JPG

・飛びだしたポールが気になる
カミさんは「このままで良い」と言いますが、自分としては納得行かず、余分な部分を
切断する事にしました。
DSC09517.JPG

・ギコギコギコ・・・
普通の金鋸だと最初は良いのですがパイプの場合途中から刃がパイプに噛んでしまい
切れなくなる事から、糸鋸(万能鋸)で切断、これなら噛みつかれる事なく作業出来ます。
DSC09519.JPG
4本完成したので、再度組み立てましょう。
DSC09522.JPG

・やっぱり、こうじゃないと
写真のように収まりました、出っ張っていたポールが収納に邪魔する事はありません。
DSC09523.JPG
で、収納後ですがこんな感じです、ボロの鍋等ばかりで恥ずかしいのですが^^;
スッキリと収める事が出来ました(^^ゞ
DSC09524.JPG

  作業時間30分。4本のパイプの切断は、ちと腕が痛いです(運動不足モロバレ)
  上手く収まったので、これにて作業完了・・・

では。

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Windows10 アニバーサリーアップデート [DIY]

先日、ヤケに長いWindowsUpdateと思ったら、アニバーサリーアップデートでした。
このアップデート、通常のアップデート同様に自動的に行うんですね・・・
で、アップデートしたら変化しているところがあったのでご紹介します。

・自分のPCのビルドの番号
自分のPCはデスクトップにバージョンを表示させるように設定しています。
こんな感じでバージョン情報が表示され、ビルド番号が14393なのでアニバーサリー
アップデートが適用されている事が判ります。
Win10_desktop_build14393_ver.jpg

・IE11のスクリプトエラーが解消
この部分は、あくまでも個体差によるものかも知れませんが、自分のPCにとっては
結構問題だったものが解消しました。これまでこのエラーに泣かされ続けてきました
これまで対策として何故か自分の場合ソニーのHPを表示し続けておけばエラーは出て
来ないので、今回のアップデートがされる前は、これで逃げていました^^;
今回のアップデートで、このエラーも解消。やはり他の方もこのエラーに悩まされて
いたのでしょうかね。

・フォントサイズがリセットされる
アップデート後何だか見づらくなったな・・・と思ったら、表示の文字サイズがリセット
されてました。
最近は画素数の多いモニターを使っていますから、相対的に字が小っちゃく表示され
るんですよね^^;老眼'sにとっては辛い事でも有り、文字サイズを改めて再設定し見づら
さは解消しました。
text_font_setting.jpg

・シャットダウン方法の変更
以前の記事で以下の方法でシャットダウンが出来る事を書きました。
  [Windows]キー ⇒ [↑] ⇒ [↑] ⇒ [Enter]キー ⇒ [↑] ⇒ [↑] ⇒ [Enter]キー
が、アップデート後はこの方法が使えなくなってしまいました。もう一つ紹介した
  [Windows]キー+[X] ⇒ [U] ⇒ [U]
で、シャットダウン操作が出来る事が確認出来ました。今後はこの方法で操作する事に
なりました。
Win10_desktop_build14393_sd_shortcut.jpg

  不具合は今回のアップデートで解消されていますが、個人の環境設定まで
  崩して欲しくなかったですね、崩れるなら一言言って欲しかったです。
  まあ不具合が無くなったから、良しとしますかね^^;

では。

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掃除機のホースの修理 [DIY]

カミさんから「掃除機のホースが破けた」って、泣きを入れてきました。確かに破れて
いてやむなくビニールテープをグルグル巻き^^;何とか使っていたそうです。
今回の記事は、その修理の記事です^^;

・確かにパックリ
見ての通り確かにパックリと口を開けちゃっています。さて、どうやって修理しますかね
DSC07934.JPG

・丈を詰めれば何とかなりそうです
早速修理のために分解。写真の通り、ホースの末端から3cmぐらいのところに空いた
裂け目なので、ホースの長さを詰める事で何とかなりそうです。
DSC07935.JPG

・では切断
手持ちのニッパで切ろうとしたら、相手はピアノ線なのでニッパの刃をこぼしてしまい
ました^^;まあ、長年使い続けたボロのニッパですから、そろそろお暇に出します。
DSC07986.JPG

・配線を半田付けして元に戻します
ホースの溝に合わせてリブがあり、そのリブがホースの抜け止めになっているようです
元の形にホースをパイプに取付けて、ピアノ線に、元のリード線を半田付けして丈詰め
作業は完了です。
DSC07939.JPG

・ホースの抜け止めを兼用しているホルダーを付け直して完了
ホルダーを取付る事で蛇腹のホースを押さえ込む事が出来ます。ホルダーを元の状態に
取付しビス止めして組立は完了。
DSC07940.JPG
あれ写真の左上あたりに、切り取ったホースの欠片が・・・・^^;

   掃除機にホースを差込んで試運転、吸込み口のパワーブラシやゴミの
   お知らせランプなどが正常に動く事を確認して修理完了となりました。

修理時間15分。今回破れたところが端のところだったので、この方法が使えましたが
真ん中だったら、ホースを部品として取り寄せるしか無かったかと思います。
ともあれ直って良かった・・・・・^^;

では。

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CPUクーラーの交換 [DIY]

昨年、自作した時はさほど気にならなかったPCのファンの音ですが、最近は負荷を
かけていないのに割りと大きい音がします。やはり冬場の寒い頃に比べ室温の差の
影響でファンの回転数が上がっているようです。と、言う訳でファンを交換しました。

・掃除しているのにファンの回転数が高いんだよな
見ての通り、さほど?埃は無く冷却能力に影響が出る様な感じじゃ無いんですよね。
でもファンの回転数が高いと言う事は室温が高いのかなと言う事で、交換を行う事に
したんです。(風量を阻害する綿埃がフィンに無いので冷却能力は落ちてないはず)
DSC07905.JPG

・購入したのはクーラーマスターの「風神スリム」
以前使っていたPCにもこのファンは使っていますが、前のPCは組立て直して里子に
出してしまったのでファンも当然無いので、新たに買い直した次第です。
スリムタイプのケースなので、この手のファンで無いと付ける事が出来ません^^;
DSC07903.JPG

・AMD純正クーラーと比べるとこんなに大きい
見ての通り大きさが全く違うのと、ファンが大きい事で低速回転でも風量が確保出来る
のと、ヒートパイプと薄い沢山のフィンによって冷却効率は格段の差で向上します。
純正はアルミの押出材のフィンのクーラーですからね^^;
DSC07906.JPG

・クーラーを組立る
ちなみに自分のPCはAMD製CPUを使っているので、リテンションのパーツはIntel用の
物とパーツが異なるものの基本は同じです。
4本のビスを使って本体にリテンションプレート(赤の囲み部分)を取付けます。
DSC07904.JPG

・ゴムブッシュとCPUにグリスを塗って
リテンションのシャフトが直接マザーボードに当たらないようにブッシュを貼付けます
(丸印の部分)、そしてCPUに付いていた前のグリスをアルコールで綺麗に拭き取って
から改めてグリスを塗っておきます。
DSC07910.JPG
なおマザーボードに付いていた純正CPUクーラー用のリテンションユニットは取外して
います。

・バックプレートを留めて組立完了
ブッシュの穴を通して基板の裏側にシャフトを出し、バックプレートを挟み込む形で
ナットで固定します。
DSC07919.JPG
取付後にケースに再度マザーボードを取付直しコネクタを戻します。新しいファンの
コネクタも取付忘れないように^^;

・お~ぉ、デカい!!
この大きさです。デカいです^^;これならシッカリ冷却してくれそうです。
DSC07912.JPG

・ピ~~!!ファンエラー発生
バックカバーを閉めて、バックパネルのコネクタを付け直し電源投入!!
ピ~~、ファンが回転していないようです。全部チェックしたし何が原因でしょう
なんとケースのファンダクトが原因でした、ダクトがファンと干渉してファンが回ら
なかったようです。
見ての通り、ケースとファンの上面までのクリアランスは殆どありません。
DSC07916.JPG
なので、対策としてダクトを取外しました。(^^ゞ
DSC07913.JPG

・再度カバーを閉めて電源を再投入
今度は問題なくファンが回りました、UEFIの画面でファンの状態を確認したら
かなり低い回転数で800rpm以下の回転数です。このファンの最低回転速度は
500rpmですから、いい線でしょうか。さすがに殆どファンの音もしません。
uefi_disp.jpg

梅雨が明けて、これからが夏本番。デスクトップPCを利用している方はPCの熱対策が
必要になって来る時期です。自分は冷却能力不足のためにクーラー交換しましたが
市販PCならばバックカバーを開けて掃除機で埃を吸い出して上げるだけでも、PCの
熱対策にはなるかと思います。
オーバーヒートで急にシャットダウンなんて事が起きる前に、事前のメンテナンスを
お勧め致します。

では。

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網戸の張り替え [DIY]

今週は絶不調の一週間でした。先週の日曜の夕方に熱っぽいな・・・・・って思ったら
38度の熱、道理で思うように体が動けない訳です。薬を飲むと楽にはなりますが、効き
目が切れ始めるとまた逆戻り、ようやく昨日ぐらいから動けるようになりました。
てな訳で、今週は皆さんのところへは押し逃げ状態で済みませんでした、まあこう言う
訳で記事も書く気力が無かったのですが(これを説明するのに前置き長いですね(^^ゞ)

さて、今日は朝一番で仕上げた作業の新鮮な記事を!?
先週から気になっていた和室の濡れ縁にある網戸、経年劣化で破けていたので張替る
ことにしました。
今回は網戸の張替方法の記事です。

・何年換えてないかな
一度は換えたと思うけどいつ換えたか覚えてないくらい前の話ですから10年ぐらいは
換えてないのかな・・・・見ての通り数箇所の破けた所があります。
DSC07440.JPG

・新しい網を買う前に押さえゴムは確認を
網戸の網を買って良くある失敗が押さえゴムの太さ間違いです。買いに行く前に
現在付いている押さえゴムを少し外して切り取った物をお店に持っていきましょう
お店で持ってきたゴムと同じサイズの物を買えば間違い有りません。
写真の通り何種類も太さがあります。
DSC07445.JPG
取外したゴムを再利用は考えないこと。ゴムも伸びきっているのと経年劣化で切れ易い
ので後で泣くことになります。(再度張り替えるはめに・・・)
また川口技研などメーカーによってはゴムでは無くバータイプの物を嵌め込む物もあり
ます。

・使う道具
網を押さえるクリップ、押さえゴムを入れ込むためのローラー、そしてカッターです。
ローラーは網戸の網売り場に売っていますから、持っていないなら必ず購入して下さい
別な方法で出来なくは無いですが絶対に楽です。
DSC07441.JPG
クリップは写真では2種類ありますが、幅が広い方が使い勝手は良い感じがします。

・押さえゴムを取去る
まず、その前に作業をする場所は広い場所で行って下さい。網戸を平らな場所に置く
必要がありますので。
古い押さえゴムを取外すには、ゴムの端っこを見つけたら細いマイナスドライバーや
千枚通しなどを使ってゴムの先を持ち上げて、後は手で引っ張って取外せばOKです。
DSC07442.JPG

・網を固定する
クリップで網戸のフレームに巻き込む形で押さえていきますが、網目が斜めにならない
ように固定していきます。
DSC07443.JPG

・押さえゴムの取付
難所の作業である押さえゴムの取付です。ゴムは数cm長めにしてフレームの角から
ゴムを止めていきますが、最初、角の部分はローラーの反対側の押し込み爪で押し込み
後はゴムをローラーを転がす方向に延ばしながらローラーで押し込んでいきます。
DSC07446.JPG
角に来たら、押し込み爪で押し込みます。
DSC07447.JPG
次の辺を同様に押し込んでいき、四辺を埋め込みゴムをカットして端を押し込んで完了
です。

・網のカット
カッターを使って網をカットしますが、必ず新品の歯を使って下さい。切れの悪い
歯を使うと刃が網に引っ掛かり、最悪の場合は網が外れることがあります。
写真はカット後のものですが、刃を写真の矢印のところの溝に当てる形でカットして
いきます。
DSC07450.jpg

  カットが完了したら完成です。後は取外したレールに戻して作業完了です。

・作業終了
こんな感じに仕上がりました。作業に慣れると10分ぐらいで出来るようになります。
とは言え、自分も張り替えを初めてやった頃は失敗して張り直した事もありますが
(網1枚分の授業料を払ったことあります^^;)業者に頼むこと考えたら安いのかな^^;
DSC07448.JPG

慣れちゃうと割りと簡単に短時間で張り替えることができる作業です。これからが
網戸が活躍する季節になりますので、今が丁度良いタイミングかと思いますから
試してはいかがでしょうか。
とは言え、いつもの事ですが、DIYは自己責任でお願いしますネ・・・・・^^;

では。

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腕時計の電池交換 [DIY]

今回は突然切れました^^;腕時計の電池。てな訳で電池交換する事に・・・・

・裏蓋を開ける
裏蓋は見ての通り傷だらけ^^;以前まではラジオペンチを強引に溝にくわえさせて
開けていたため、開けるのに失敗し無残な傷が裏蓋に付いてしまっています。
DSC07242.JPG
さすがにちゃんとした工具を使った方が良いなと言う事で、今回は写真の裏蓋を
開ける工具を買いました。○ドバシで980円です。
DSC07218.JPG
これを使用して今回は傷を付ける事無く裏蓋を開けました(^^ゞ

・自分が使っている時計は電池2個使っています
デジアナウォッチなのですが、アナログ、デジタルの時計に対して個別に電池を
積んでいます。この時計には愛着がありもう10年ぐらい?使っていて、何回も電池
交換をしています。(写真の矢印2箇所の場所に電池があります)
DSC07224.JPG

・デジタル側の時計をリセットする
蓋が開いたので単に電池を交換するのみなのですが、時たま交換後に時計が暴走!?
するんです^^;(ピーと鳴り続けたり、液晶表示が全て付いてしまったり)
てな訳で一応リセットをしておきます。
写真のとおり”AC"の表示があり丸囲みのところのランド2つをショートする事で
リセットが出来ます。
DSC07241.JPG

・この時計の生産はエプソン
この腕時計はALBA製の腕時計でムーブメントの刻印を見ると「S.EPSON
CORP」と刻印があります。(上の写真をご覧ください)
ALBA自体はSEIKOの安価な腕時計のブランドですが、同じSEIKOの系列会社で
ある、セイコーエプソンに生産を委託していたのかなと推測出来ますね。

・裏蓋閉めて交換作業完了
あとは時間をあわせて完了です。自分の時計は色々な顔を持っていて普段は左側の
表示にしていて、左下のボタンを押すとワールドタイム表示に切替る腕時計となって
います。
DSC07233.JPGDSC07235.jpg

  事の次いで、他の時計の電池も替えてしまいます。使っていない時計
  結構あるんです^^;

・嵌め込み式の蓋を開ける
これも工具買いました。写真のような工具で平たい爪を蓋の隙間に差し込んで
こじ開けます。ところで爪部分の「の」って何だろう・・・・・???
この工具、エスプリマTL-2020と言う製品までは判ったのですが^^;
DSC07219.JPG
DSC07246.JPG

・裏蓋が嵌め込み式の腕時計2個の電池交換
ある方(故人)から頂いた時計です。(整理していて「欲しかったら上げるよ」と
言う事で頂いてきた時計です)
DSC07247.JPG
DSC07248.JPGDSC07249.JPG
 ・塩尻工業製(後にSEIKOに吸収) 長野冬季五輪記念腕時計
 ・AZEKA(フランス)製 デザイン腕時計

・これも止まっていた^^;
数年前に買った海上自衛隊の時計で、これはKentex製のものです。この時計は
現在も販売されているようです。
とは言え現行商品なのに電池切れるの早いですね・・・・・
DSC07250.JPG
10年ぐらい前に買ったSEIKOの鉄道時計は、まだ電池交換無しで動いています。
また、この鉄道時計が正確(さすが時刻が正確な鉄道運行に使用されますね)
DSC07251.JPG

・こいつも、そろそろ替え時かな?
自分が持つ時計の中で一番古い時計であるTIMEX SAFARI INDIGLOで、20年以上
使っています。
この時計の電池(CR1025)は以前は探すの苦労しましたが、最近は大分入手し易く
なりました。
DSC07252.JPG

なんだか自分の安物腕時計の紹介記事になっちゃいましたね^^;
とは言えども、電池を取り纏めて交換した事は確かですので・・・・そこは
お間違いなく???

では(^^ゞ

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バッグの肩下げベルトのバックルの修理 [DIY]

「取れるな、取れるな」と思っていたのが一ヶ月前、とうとう一週間前にポロッと
取れてしまいました。このバッグって同じ物を使い続けていますが、必ずここが
壊れるんですよね・・・・^^;

・壊れたバックル
使っていくウチに磨り減っていって抜け落ちてしまうんです。写真の通りベルト側に
刺さっているシャフトが磨り減って段が無い状態です。
DSC06960.jpg

  どうやって直すかと言うと、ちょっと荒療治^^;シャフトを切断してしまい
  新たなシャフトと止めネジを追加する事にしました。

・シャフトを切断
潔く根本で金鋸を使い切断、何と意図も簡単に切断出来てしまいました。
軟鉄らしく、だから磨り減るのが早いのですかね・・・・
DSC06965.JPG

・タップ用の下穴を空ける
新たなシャフトというものの使うのはM4のボルトそのもの^^;ボルトを取付る
ためにバックル側にM4のタップを立てるので、そのための下穴を空けます。
本来ならばΦ3.3のキリで空けるのですが、手持ちに無いのでΦ3.2で代用しました。
DSC06966.JPG

・M4のタップを立てる
突っ切りじゃないので慎重にタップを立てていきます。深さ的には5mmぐらい
でしょうか。
DSC06967.JPG

・ボルトを固く締め付ける
外れて欲しくないので嫌気性接着剤を塗ってスパナで固く取付ました。バックルの
縁から、はみ出ている緑色の部分が締め付けによって出て来た嫌気性接着剤です。
DSC06969.JPG

・ボルトの頭を切断
金鋸でちょっと長めに切断し、仮組みをしながら必要な長さにヤスリで調整して
いきます。
DSC06971.JPG

・固定用のナット「緩み止めナット」
ナイロンナットに似ていますが、こちらは金属の板(板バネ)が入っていて、このバネの
お陰で緩まずにナットが保持されます。
DSC06974.jpg

・平ワッシャーを入れてナットを止めて完了
ナットだけでも良いのですが、イマイチ接触面の事考えたらワッシャーを入れた方が
良いかなと言う事でワッシャーも入れました。
またナットは締め付けるのでは無く、ある程度自由度を持たせた形で取付ています
自由度を持たせる故、このナットを使用しています。
DSC06977.JPG
DSC06978.JPG

  これで作業は完了、暫くは使えるかな・・・・・^^;
  ちなみに部品代は200円ちょっとでした。

では。

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小型ライトの手直し その2 [DIY]

昨年のオフ会でもらったライトを手直しした事を記事に書きましたが・・・・
今回はその続編です^^;

・頭が取れちゃうんだよね・・・・
「おっ使えるじゃん」って使っていたものの、問題が発覚、使っているウチに
ライトのヘッド部分が落っこっちゃうんです^^;「あれ?ヘッド何処行った??」
って事がしばしば、何とか、せにゃならんと、言う事で再度の手直しをする事に。
DSC06356.JPG

・全くOリングが機能していない
Oリングによってヘッド部分が簡単に外れないようになっているのに、全く機能して
いません、形だけです。また言っちゃいますが”100金"ですから^^;
DSC06350.JPG

・換えのOリング
買ったOリングは写真の物、Oリングってちゃんと規格があってP規格の1.9mmタイプ
の物。1.9mmでも太いんですが、一応これなら、と言う事で購入しました。
で、このOリング。160円でした、何と本体より高い^^;
DSC06349.JPGDSC06355.jpg

・やっぱり太いワナ・・・・
寸法を測った段階で「太いな・・・」とは思っていましたが、やっぱりこのままでは
使えません(T-T)、一手間加える必要があります。
DSC06351.JPGDSC06352.JPG


・カッターで削り取ってしまえ
自分にしては割りと乱暴な方法を取ります^^;カッターで厚みを削り取りました。まあ
今回は機能優先で。
DSC06353.JPG
縁がガビガビになっていますが、使用上問題ないと言う事で・・・・・

これで本当に直りました。これから活躍してくれそうです。
DSC06357.JPG

では。

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